| ★5 | 曲もいい、テンポもいい、リズムもいい、ダンスもいい。物語の進行もスムーズ、ラストも良い。何より2人の娘が良い。 [review] (IN4MATION) | [投票(1)] |
| ★5 | オープニングでハートをわしづかみにされて、あとは最後まで「うぉー!!」って拳を握りしめて没入するという『怒りのデス・ロード』以来の快感。この題材を選択したからこそ、ではあるのだけど、外連味こそがミュージカルの華!と再認識。 [review] (月魚) | [投票(2)] |
| ★5 | ミュージカルはこれくらい内容が単純であった方が良い。感動は全て歌が叶えてくれる。 (tkcrows) | [投票] |
| ★5 | 夢のような105分間。ダンスと歌の完成度だけではなく、登場人物全員の微妙な表情の変化がとても雄弁だ。主人公の利己主義で独断的な面も隠さず描いていて良いと思う。ただ、現代の音楽とダンスで描かれているため、(黒人への強い差別感情など)時代のギャップが突如現れてあれっと思うようなことがあるのはご愛敬。 [review] (サイモン64) | [投票] |
| ★5 | キャッチーな名曲を朗々と謳い上げる快楽が全篇を支配し演出も絶妙な反リアリズム。差別に対し生半可なスタンスなのだが少年時代の林檎を手渡し雑踏に消える彼女の鮮烈なイメージが疑義を上塗る。圧倒的なものを圧倒的に描き被虐は真実を照射するカーニバル。 (けにろん) | [投票(4)] |