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紀里谷和明の映画ファンのコメント

世界の終わりから(2023/日) ラスト・ナイツ(2015/米) CASSHERN(2004/日) GOEMON(2009/日)が好きな人ファンを表示する

ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)************

★5全く以てクイーンもフレディも知らない状態、予備知識なしで観ても聴いたことがある曲が劇中で沢山かかるので盛り上がれた。ただ、セクシャルな表現を極力避けてのゲイ・エイズ告白は説得力に欠ける。かと言って描写があってもそれはそれで萎えるが。 [review] (IN4MATION)[投票]
★5大空間で大音量のクイーンを聴けることのみに価値のある映画かもだけど、そこが最高。クイーンの素晴らしい楽曲におんぶにだっこだと非難してもいいけど、少なくともまだ思い入れのある人が世界中にいる歌手の伝記映画としては作家性を出さないのも一つのやり方、というか、出しゃばらなかったスタッフたちに感謝したい。 [review] (月魚)[投票(12)]
★3はじめてのIMAXにて鑑賞。生まれて初めて買ったシングルがキラークイーン。以降、今日までのファンから偉そうに言わせて貰えば、平均点、ということになる。バンド自体やフレディ自身がドラマチックだし、なぞらえるだけでこの程度はいけるはず。アパルトヘイト絡みや彼自身の運命を知るタイミングなど、あえて外したり映画の嘘も多分にあるし。完コピしたライブエイドよりも、イニュエンドウ製作の頃を俺は見せて欲しかった。 [review] (tkcrows)[投票(5)]
★4キャストが似ていることも話題となったが、ブライアンは本人認定してもよいレベル。 (大魔人)[投票]
★5ライブエイドの完全再現は圧巻。そこに至るまでの物語がさらに印象を強くする。何よりあの歌を歌えるのはこれからもきっとフレディその人しかいないのだと思わせてくれたすばらしい追体験だった。ただ、思っていたより本格的に男好きだったのが驚きだったのと、マイク・マイヤーズのキャスティングにはちょっと疑問がある。 (サイモン64)[投票(1)]
★4傲慢、身勝手、堕落、ドラッグ 大っ嫌い。それをふまえても、クイーンファミリーは好き。 (らーふる当番)[投票]
★4ライトファスビンダーなゲイカルチャーを横軸に据え描かれたバンドの盛衰は底浅感も拭い難く孤独要因も甘ちゃんで勝手にしやがれとも思うが、それでも楽曲に対する絶対的信奉が映画の強度を増幅。佳境ライブエイドの徹底は半端なくあざとさの欠片もない。 (けにろん)[投票(8)]