| ★5 | 主人公ガンマンのヒゲ面、タバコの吸い方、服装、そして人を食った態度・話し方は「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」と一緒で、その続編に当ると思わせる。邦題は真剣に考えていない感じがするが、原題は考えられている。 [review] (KEI) | [投票(3)] |
| ★3 | ドン・シーゲルとガブリエル・フィゲロアの幸福なコラボレーション。冒頭タイトルバックから実に美しい夕景を見せてもらえる。思わず『許されざる者』の夕景を想起してしまった。これもまたシーゲルからイーストウッドへの継承の一端かも知れない。 [review] (ゑぎ) | [投票(3)] |
| ★3 | キャメラやアクションシーンにおけるシーゲルの演出は素晴らしいだけに、あとはマクレインの頑張りを受け入れられるか、だ。懸命に、滑稽に演じようとする彼女よりも、彼女を乗せたロバの動きのほうが滑稽なのは皮肉としか言いようがない。 (ナム太郎) | [投票] |
| ★3 | 矢が飛んでくる瞬間の唐突さやその矢を引き抜くシーンの粘着的な描写にシーゲルのユニックさがある。時折のズームアップが興を醒ますほかは、ガブリエル・フィゲロアの撮影は概ねすばらしい。だが、とりあえずはロケハン(および美術)の勝利と云ってよいだろう。 [review] (3819695) | [投票(1)] |