レイモン・ボルドリエの映画ファンのコメント
| 毒の影(1953/仏) 天井桟敷の人々(1945/仏) 狂熱の孤独(1953/仏=メキシコ) 夜の門(1946/仏)が好きな人 | ファンを表示する |
| 洲崎パラダイス 赤信号(1956/日) |
| 色町の入り口といい、河っ縁といい、雨といい、頻出する小道具としての暖簾といい、映画的抒情をかき立てずには居られない魅力的設定の中で、人物を一刷毛の水彩で描いたような簡潔さが魅力。テーマの持つどろどろ感と表現方法の距離感が今もクールだ。 (ジェリー) | [投票(8)] | |
| 虚無とか不毛とか殊更に言わずとも地に足をついたアンチドラマチックな日常のドラマを描きながら例えようの無い無常感が滲み出ている。ちんけな憐憫も同情も拒絶したそれは川島が狙ったものではなく本質的な諦念に根差しているらしい。クールと思う。 (けにろん) | [投票(8)] | |
| 川島雄三が見せる人生というロードムービーの一コマ。男と女は流れ、束の間天国(パラダイス)にたどり着き、そしてまた流れていく。[吉祥寺バウスシアター2] (Yasu) | [投票(1)] | |
| 何もないように見えるところにこそ何かがある、というオトナの視点を教えてくれる映画。 (オノエル) | [投票(3)] | |
| そば屋のお姉ちゃんが最高だあ。 (_) | [投票(1)] |