女であること(1958/日)ファンのコメント
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| 黒い画集 あるサラリーマンの証言(1960/日) |
| 「自分さえよければいい(消極的な意味で)」という人間の心の弱さをズバッと衝いた一編。[Video] (Yasu) | [投票(1)] | |
| 原知佐子が印象的で、女の描けた黒澤映画という趣がある。なんで小林桂樹なんぞの妾になるのか不明だが。 [review] (寒山拾得) | [投票(1)] | |
| 快調なテンポで見せる映画だが、驚くような画面は、ほゞない。ラスト近くの西村晃による尋問シーンは、多分、屋内望遠カメラのマルチ撮影で、ちょっと黒澤っぽい。しかし黒澤のような明らかな画面圧縮効果は避けたのだろう、控えめな画面造型なのだ。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| 東宝の松本清張映画化第一回作品。本作で味わえる邦画ファン的快感とは橋本忍の前経歴に対する共感などでは全く無く、「社長」シリーズ他でいい加減なそして極平凡な中堅サラリーマンを演じてきた小林桂樹が、突然深刻な事件の渦中へ巻き込まれ [review] (町田) | [投票(2)] |