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ヴィーランド・シュルツ・カイルの映画ファンのコメント

チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道(2008/豪=中国=独) マスカレード 仮面の愛(1990/英=オーストリア=仏=伊) 火山のもとで(1984/米=メキシコ) ザ・デッド 「ダブリン市民」より(1987/米) ブロンドと柩の謎(2001/カナダ=独=英) 愛の破片(1996/独=仏=英) 愛の果てに(1993/英=独)が好きな人ファンを表示する

ラルジャン(1983/スイス=仏)************

★5キシェロフスキーの『殺人のための短いフィルム』を見た後、これと『バルタザール、どこへ行く』を見た。ブレッソンの作品には「絶対悪」という言葉が浮かんだ。理由などあってないような悪意、人間の持つ「業」なのだろうか。 (れいし)[投票]
★5カメラを持った男』(1929) ×「ドストエフスキー」(1821-1881) の直系です。 [review] (Ikkyū)[投票(3)]
★5一見静かで何も起こってないかのうようなシーンでも、その裏にふつふつと沸きあがる暴力的な情念を明らかに感じる。だからそれが表に出てきたときには心底恐怖を感じる。結末はもうホラー映画。 [review] (ジョー・チップ)[投票(4)]
★5世界一厳格な演出。世界一厳格なスペクタキュラー。 (ゑぎ)[投票(3)]
★5理想的な映画。余分なものを削ぎ落とし、とにかくソリッドに仕上がっている。 (赤い戦車)[投票]