★4 | この脚本、しかも沢口靖子で亜流「細雪」を撮らなければならなかった大林宣彦監督は、ハリウッドにオマージュ―を捧げたゴダールを丸ごとパクルという恐るべき暴挙に出た。この通俗さが、この映画の危うい魅力。勇気を持って2点にもなりうる4点。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
★3 | 今後、こういった原作ダイジェスト映画は「姉妹坂映画」と呼ぶことにする。見直してもやっぱり3点は間違いかと・・・。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(4)] |
★3 | 17年の歳月を経て再観。やっちゃんのブレイクダンスに悶絶。それだけでペペ氏に続く3点コメントを決意。 [review] (ピロちゃんきゅ〜) | [投票(3)] |
★3 | 四姉妹は豪華キャストだし、パッケージから、傑作かもしれないとひそかに期待したのに…。あれれ…? 一昔前のメロドラマが、音楽といい演出といい、恥ずかしいほど過剰に展開する。真剣な場面で、逆に笑ってしまうところもあった。これはわざと過剰にやっているのか?大林宣彦は確信犯的に、過剰にしたに違いない。そうでないとここまでできない。沢口靖子の美しさは、文句のつけようがない。よってプラス1点。 (ことは) | [投票] |
★3 | いやあ、ほんと大林の悪いところも、相変わらず人のいいところも全部出ちゃったね。少しでも涙流させていただいたので、採点は加点です。尾美としのりは久々見てみると本当の役者バカかもしれない。女優陣に対抗し一人頑張ってる。いいよ。 (セント) | [投票(1)] |