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ミシェル・ブランの映画ファンのコメント

突然、みんなが恋しくて(2011/仏) 可愛いだけじゃダメかしら(1993/仏) 仕立て屋の恋(1989/仏) 恋の邪魔者(1980/仏) ロベルト・ベニーニのMr.モンスター(1994/仏=伊) マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014/インド=米=アラブ首長国連邦) プレタポルテ(1994/米) スペシャリスト(1985/仏) タキシード(1986/仏) プロスペローの本(1991/英=仏) 他人のそら似(1994/仏) 愛しのエレーヌ ルルーとペリシエの事件簿(1983/仏) レ・ブロンゼ スキーに行く(1979/仏) 美女と時計とアブナイお願い(1991/英=仏=米) マダムと奇人と殺人と(2004/仏=ベルギー) マルセイユの決着〈おとしまえ〉(2007/仏) レ・ブロンゼ 日焼けした連中(1978/仏) 3人の逃亡者 銀行ギャングは天使を連れて(1986/仏) 愛しき人生のつくりかた(2014/仏) メルシー・ラ・ヴィ(1991/仏) 夢見るシングルズ(1981/仏)が好きな人ファンを表示する

オリヴィエ・オリヴィエ(1991/仏)************

★5ブリジット・ルアンさんにお会いしたとき「オリヴィエ・オリヴィエ見ました!」っていったら「きっつい作品だったでしょう」といってました。 (mau2001)[投票]
★5一筆書きでは降ろせない巧みな設定に悲美を堪能しました。六年という月日が変えた心。見つめれば遠い未来、振り返ると早い過去、思い描く幻影と目の前の現実・・・絆と愛、そして恐を包み込む心情、女性監督ならではの繊細さが頷けます。 (かっきー)[投票(1)]
★4静かな展開ながら、登場人物たちの葛藤、ひたひたと胸に迫ってくる心理的恐怖が最後で頂点に達する展開は見事だ。地味な映像に溶け込むようでいて、それでいて滲み出てくるような艶やかさをもったナディーヌ役のマリナ・ゴロビーヌに魅せられた。 (ことは)[投票]