セルジオ・ドナーティの映画ファンのコメント
| 左ききの拳銃(1958/米) |
| アーサー・ペンの処女作という事を一旦知ってしまうと、(過大?)評価しがちになり、どうもいけない。処女作という事でのみ価値のある作品ではないか。ただ、ニューマンの(青臭い)演技は主人公に合っており、印象には残る。 (KEI) | [投票] | |
| アーサー・ペンの作品代好き!他人を大切に思うポールの演技に感動した。想像以上に無邪気で笑顔が似合う人だったと改めてビックリ。好感度アップです。「尊敬」は、される側もする側も偉大な進歩の輝きを発している。この気持ち永遠に忘れたくない。 (かっきー) | [投票(1)] | |
| ペンの映画勘のよさと悪さが同時に顕れている。反射物(窓・水面)や階段など映画らしい道具立てを揃えている点はよいが、ポール・ニューマンと雇主コリン・キース=ジョンストンの関係を美しい「教育」のそれに焦点化して描かないのは不満。ニューマンの芝居はクサい。しかしその笑顔にはそれだけで人の胸を裂くものがある。 (3819695) | [投票] |