| ★4 | 西部劇ではなく、南部劇。ちょっと他の映画じゃ見られない風変わりな人物ばかりで、赤塚不二夫の漫画を想起させるほど。アン・シャーリー 。このサイレント映画風の透明感ある女優はめっけもの。 (ジェリー) | [投票(3)] |
| ★3 | 甥っ子の彼女と嬉し恥ずかしな同船生活は亡妻の服を着せての漫ろ歩きでピークアウトする。それ以上やるとフォードじゃない蟠りを打ち消す男騒ぎもない。川を行く蒸気船のロマンティシズムは実景乖離なスクリーンプロセスで蔑ろ。蝋人形の末路は笑えたが。 (けにろん) | [投票] |
| ★4 | フォードの中でも、「タバコ・ロード」に次ぐドタバタ度。だいたい蒸気船でレースしちゃおうって発想がスゴイ!むちゃくちゃ楽しめました。 (くたー) | [投票] |
| ★5 | ナンセンスなギャグの応酬に腹を抱えて笑いつつも、ウィル・ロジャースが見せるさり気ない人情に心からの涙を禁じ得ない傑作。何より70数年前に作られたこの作品を、現代においても何のためらいもなく傑作だと言えるこの嬉しさ。 [review] (ナム太郎) | [投票(2)] |
| ★3 | 新生モーゼという登場人物の使い方が回りくどいような気がして、どうもすっきり楽しめなかったのですよ。汝とっとと人助けをせよ。ハレルヤ![Video] [review] (Yasu) | [投票(1)] |