| ★4 | 20世紀から21世紀へ移り変わろうとする時代に昭和的なものと平成的なものが世代交代していくような、そんな日本社会の姿を下北沢を舞台にリアルに映し出した人間ドラマでした。
[review] (TM(H19.1加入)) | [投票] |
| ★5 | 何だかよくわからない、というのが正直なところ。しかし、この雑多な街の独特の雰囲気に、だんだんはまってしまい、抜け出したくなかった。変な題名だなと思っていたが、これしかないという、ぴったりな題名だ。ばらばらでまとまりがないようでいて、この街にしかないような統一感も感じられる。この街で生活する人々の息遣いが、本当に間近に感じられた。日常の生活の中に、「生きている実感」が、そこかしこに散らばっていた。 [review] (ことは) | [投票(2)] |
| ★4 | 名優がたくさん出ていて、物語よりそっちが気になってしまった。でも下北沢という町の雑然さ加減と人々の様々な気持ちが混じりあって妙に心地いい映画でした。 (ノックマン) | [投票(2)] |
| ★4 | フジコさんがいい演技していた。2日後下北にいくと、映画のシーンがあることあること。監督は東京を映画にするのがうまい。2度楽しめる映画だと思う。 (ミニー) | [投票] |
| ★4 | 思ってたより面白かった。 [review] (蒼井ゆう21) | [投票(1)] |
| ★4 | 他愛ない…と言ってしまえばそれまでかもしれない。だが、このざわざわとした雑踏の優しく繊細な切り取り方はどうにもこうにも捨て難く、心地よい。作り手の優しい気持ちが伝わってくる、愛すべき小品。豪華なゲスト出演陣のさりげない使い方も嬉しい。 (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票(1)] |
| ★4 | 自分にとっては町田→新宿間の一点である町で、たった一度しか訪れていない下北沢なのだけれど、市川の目を借りて観たこの町は限りなく優しく、自分の故郷ででもあったかのような錯覚を覚える。だからこそ、この町から電車のステップを踏むヒロインの言葉は、素直に耳に響く。 (水那岐) | [投票(2)] |
| ★4 | 「街」それ自体のもつ雰囲気って、奥深い。 [review] (ちわわ) | [投票(2)] |
| ★4 | 下北が大好きな私ですが、下北が私にとって魅力的な街たる所以は長所も短所も同じ「ざわざわ」しているところなんだろうなと、遅まきながら思い当たりました。ぬる〜いくせにとっても魅力的な映画(と街)「ざわざわ下北沢」にありがとう。 (づん) | [投票(1)] |
| ★3 | もし下北沢に住んだら、もう一回観ようかな。 (すわ) | [投票] |
| ★3 | 主人公がもう少し元気なほうが面白いのかなぁ。 (JO2) | [投票] |