| ★4 | 途中で感染者より「人間の存在自体が怖い」と観客の視点を転化されていくのは巧み。時たま首をひねる展開はあるのだが、主人公自身が必死だからこちらも緊張して見続けていられる。その分観終わるとドッと疲れるんだけどね。賛否の多い結末も本バージョンで正解。やはり人間、一縷の希望は持ちたいしね。 [review] (tkcrows) | [投票(3)] |
| ★5 | 明らかにロメロの終末ゾンビ観を受け継ぎながら、御大の専売特許である密室・籠城ものからロードムービー仕立ての形を採り、音楽・映像面でも上手い具合に利いたブリティシュテイストが功を奏し単なる模倣に終わらず独自性を獲得していると思う。絶望的状況の中でも、あくまで“HELLO”に拘る前向きっぷりにシビれる。 [review] (クワドラAS) | [投票(1)] |
| ★5 | 周りに誰もいなくなった時人間はそれでも生きるのか、死んじゃうのか、まずその選択からこの映画はわたしたちに審問を開始する。誰もいない町並みにひとり彷徨う男の光景は地球の終りを想像させるしみじみとした、しかし荒寥が続く世界だ。これは悪夢なのか。すごい風景である。
[review] (セント) | [投票(2)] |
| ★4 | スピード感を強調して、特色を出そうとしたところがいいです。 [review] (kawa) | [投票(1)] |
| ★5 | ホラーやらロードムービーやら身も蓋もない残酷さやら、一杯詰め込んでもそこにちゃんとリアリティーも楽しさも恐怖もあるひとつの作品に仕上げた監督の手腕はさすが。 (いち) | [投票] |
| ★5 | ダニー・ボイルだからできた、あのロンドンの風景。圧巻。 (MM) | [投票] |