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狼の時刻 (1968/スウェーデン)
VargtimmenHour of the Wolf
| 製作 | ラルス・オーウェ・カルルベルイ |
| 監督 | イングマール・ベルイマン |
| 脚本 | イングマール・ベルイマン |
| 撮影 | スヴェン・ニクヴィスト |
| 美術 | マリク・ヴォス |
| 音楽 | ラーシュ・ヨハン・ワーレ |
| 衣装 | マゴ |
| 出演 | リヴ・ウルマン / マックス・フォン・シドー / エルランド・ヨセフソン / イェートルド・フリード / イングリッド・チューリン / イェオルグ・リデベルイ / ナイマ・ウィフストランド / ウルフ・ヨハンソン |
| あらすじ | 小島に静かに暮らしている画家ユーハン(マックス・フォン・シドー)と妻アルマ(リブ・ウルマン)。 ユーハンは昔の愛人の面影を忘れられない苦しみを密かに日記に綴っているのだがある日、妻に盗み読みされてしまう。 やがて夫妻は島の古い館に住む男爵の晩餐会に招待される。[モノクロ・スタンダード/85分] (TOMIMORI) | [投票] | [全 2 件] |
| 少年とユーハンとの岩場のシーン。ここまで緊張したシーンは他にない。 暗闇の影もが映りこみそうな映像とバーグマンの演出とが絡み合い、最高の緊張と不安感をもたらす。 [review] (牛乳瓶) | [投票] | |
| 羽目を外した強迫観念のオンパレードで釣場の少年の件が白眉。フェリーニやヴィスコンティの影響色濃く興味深い。収束が退屈なのは心理劇の緻密を放棄したツケだろう。 [review] (寒山拾得) | [投票] | |
| もう何が何だかわからないの [review] (TOMIMORI) | [投票] | |
| ホラー色顕著な一作。絵的にも面白いし岩場のシーンなども緊張感がある。ここでは芸術家の苦悩や夫婦の不仲は飾りに過ぎない。見たままのホラーを楽しもう、なベルイマン。 (ドド) | [投票] |
Ratings
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POV
| 〓劇場未公開作はおもしろい?〓 (ドド) | [投票(11)] |
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