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山羊座のもとに (1949/英=米)
Under Capricorn
[Drama]
| 製作 | アルフレッド・ヒッチコック |
| 監督 | アルフレッド・ヒッチコック |
| 脚本 | ジェームズ・ブライデイ / ヒューム・クローニン |
| 原作 | ヘレン・シンプソン |
| 撮影 | ジャック・カーディフ |
| 美術 | トーマス・モラハン |
| 音楽 | リチャード・アディンセル |
| 出演 | イングリッド・バーグマン / ジョゼフ・コットン / マイケル・ワイルディング / セシル・パーカー / マーガレット・レイトン / デニス・オデイ / ロナルド・アダム / ハーコート・ウィリアムズ / ジャック・ワトリング / ビクター・ルーカス / オリーヴ・スローン / フランシス・デ・ウルフ |
| あらすじ | 1770年豪州はクック船長により発見されその後シドニーは大都市へと発展、1831年にウィリアム王は新総督を派遣する。 この国では1月には罪人であっても7月には大富豪となる一攫千金が可能な国であった。 総督の従兄弟チャールズ・アデア(マイケル・ワイルディング)もアイルランドからこの地にやってきた。彼は元囚人で大富豪のフラスキー(ジョゼフ・コットン)という男から売りに出されている“王領の土地”を買わないかと誘われる。 法律上彼はこれ以上“王領の土地”が買えない為一旦アデアに買ってもらいその後個人の土地として買値より高く買い取るというのだった。(モノクロ/117分) (TO−Y) | [投票] |
| 『レベッカ』と『汚名』と『パラダイン夫人の恋』という先行作品に使用されたアイデアとの類似性が明確で正直新味がない。しかし、こうしたテーマの選定やこだわり方がまさにヒッチコック的なのだ。そのことと作品の出来栄えがつながらなかっただけの話。 [review] (ジェリー) | [投票(1)] | |
| ジョセフ・コットンとイングリッド・バーグマンの悲劇的相思相愛に「階級コンプレックス」というアメリカ映画では成立し難いヒッチコック的モティーフを絡ませたメロドラマ。長回しは技術の誇示かせいぜい芝居の緊張感への貢献にしかなっていないと思える。女中の怖さが中程度というのも作品の半端さを象徴している。 (3819695) | [投票] | |
| いわゆるコスチューム・プレイものだが、イングリッド・バーグマン、ジョゼフ・コットンが出ていながらほとんど見所のない作品になってしまった。 (モモ★ラッチ) | [投票(1)] |
Ratings
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| 計 | 15人 | 平均 (* = 1) |
POV
| ヒッチコック入門 (AONI) | [投票(11)] | アルフレッド・ヒッチコックの世界 (モモ★ラッチ) | [投票(8)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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