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ガールフレンド・エクスペリエンス (2009/米)
The Girlfriend Experience
[Drama]
| 製作総指揮 | マーク・キューバン / トッド・ワグナー |
| 製作 | グレゴリー・ジェイコブズ |
| 監督 | スティーブン・ソダーバーグ |
| 脚本 | ブライアン・コペルマン / デビッド・レビーン |
| 撮影 | ピーター・アンドリュース |
| 美術 | カルロス・ムーア |
| 音楽 | ロス・ゴッドフリー |
| 衣装 | クリストファー・ピーターソン |
| 出演 | サーシャ・グレイ / クリス・サントス / マーク・ジェイコブソン / グレン・ケニー / ティモシー・デイヴィス / デビッド・レビーン / フィリップ・アイタン |
| あらすじ | エリート達を相手に1時間2000ドルを稼ぐ高級エスコート嬢のチェルシー(サーシャ・グレイ)。彼女は客の要望に応じSEXだけでなく、最先端のファッションに身を包み高級レストランで食事をともにし、映画から経済まで様々な話題に興じ理想の恋人としてに安らぎを提供する。大統領選挙と金融破綻で先行き不透明なご時勢でもビジネスは順調だ。さらに自らのWebサイトでの集客アイディアに知恵を絞る。そんなとき、心酔する占いまがいの人間学の本によると相性が抜群だという顧客が現れ、彼女の理解者で同棲相手のクリス(クリス・サントス)との仲がこじれ始める。アダルト映画の人気女優サーシャ・グレイ初の一般映画。(77分/シネマスコープ) (ぽんしゅう) | [投票] |
| 『トラフィック』以外、僕と相性の悪いソダーバーグの新作。さて今度はどんな作品を、と思っていたら何と40年ほど前に時間を遡ったかのような懐かしきアート映画であった。 [review] (セント) | [投票(1)] | |
| ソダーバーグの「ゴダールやってみよー!」の巻。人には全く勧められないが、個人的にはけっこう楽しんだ。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(1)] | |
| だって、仕事だもん [review] (Soul Driver) | [投票] | |
| 高級エスコートって、初めて聞きました。(2011/4/9) [review] (chokobo) | [投票] | |
| 高精度の「資本主義」映画。だが米ポルノ女優一位か何か知らんがこのサーシャ・グレイという人で本当によいのか。これが往年のジャクリーン・ビセットか若尾文子かアンナ・カリーナかローレン・バコールかジョディ・フォスターか高峰秀子だったらなあ! グレイの非-スター性こそが眼目というのは理解するけれども。 (3819695) | [投票(2)] | |
| チェルシーは、客にも恋人にすらも、笑い顔を見せない。能面のような表情に、彼女の本心は閉ざされている。そんな彼女を前にして男たちは、欲望とともに不安や不満を吐き出し渇きを癒す。現実と虚飾の境界を見失った男と女の、心と体の危うい資本主義経済活動。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
Ratings
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| 計 | 8人 | 平均 (* = 1) |
POV
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