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ミスター&ミセス・ブリッジ (1990/米)
Mr. and Mrs. Bridge
[Drama]
| 製作総指揮 | ロバート・ハルミJr. |
| 製作 | イスマイル・マーチャント |
| 監督 | ジェームズ・アイヴォリー |
| 脚本 | ルース・プラバー・ジャブバーラ |
| 原作 | イヴァン・S・コネル |
| 撮影 | トニー・ピアース・ロバーツ |
| 音楽 | リチャード・ロビンズ |
| 出演 | ポール・ニューマン / ジョアン・ウッドワード / ブライス・ダナー / サイモン・カロウ / キーラ・セジウィック / ロバート・ショーン・レナード |
| あらすじ | 物語の時代背景は第2次世界大戦前あたり.ミスター&ミセス・ブリッジは典型的なアメリカ上流家庭の夫婦.息子と2人の娘も大人になって巣立とうとしている.厳格な父と今時の子供たち.自分を犠牲にしてずっと夫に使えてきた妻.親子ということ,夫婦ということ.それぞれの葛藤.これから「老い」を迎えようとする夫婦の身に起こる出来事を,ただ淡々と語りゆく,とても静かな作品.[125分] [more] (じぇる) | [投票] |
| 映画としてはまとまりのないようなものになったが、各々のエピソード一つ一つが我々の生活そのもので考えさせられる事しきり、だった。 (KEI) | [投票] | |
| 改めて思う.親子とは全く異なる時間を生きる別の自分たちであり,夫婦とはともに同じ時間を生きる伴侶のことなのだなぁ.この緩やかな時間の勾配に身を任せよう. (じぇる) | [投票] | |
| 「パパは青春の全てを忘れた」とアバズレ娘に言われ、「忘れてはいない。私はまだ母さんを抱きたい」と真面目に言い返すP・ニューマンがイカす。子供達に煙たがられても、お節介を焼がずにいられないママ。世代を超えて共感できる母親像。 (AONI) | [投票(1)] | |
| 淡々と、粛々と、「死」へのなだらかな坂。 (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(1)] | |
| ジョアン・ウッドワードって正体の分からない女優だ。 (kenichi) | [投票] | |
| 正直、退屈な話だな〜と思っていたら、あのラストシーン…え?何なんだ?これ?と一瞬パニック。その後、へぇ〜変な余韻…と感心。結局普通の話なのに、そこだけ印象に残った。 (mize) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 11人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 子煩悩の懲りない面々 (mimiうさぎ) | [投票(18)] | 公私混同と呼ばないで (mize) | [投票(3)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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