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信さん 炭坑町のセレナーデ (2010/)

[Drama]
製作藤田義則 / 宮内眞吾
監督平山秀幸
脚本鄭義信
原作辻内智貴
撮影町田博
美術安宅紀史
音楽安川午朗
出演小雪 / 池松壮亮 / 石田卓也 / 柄本時生 / 小林廉 / 中村大地 / 金澤美穂 / 光石研 / 村上淳 / 中尾ミエ / 岸部一徳 / 大竹しのぶ
あらすじ昭和38年。炭坑の島に、離婚して東京を去った美智代(小雪)が、息子の守(中村大地)とともに帰郷してきた。昔ながらに美貌の映える美智代を、島の口さがない連中は早速うわさの種にし始めた。一方、島の悪童どもにカツアゲされそうになった守を、島のガキ大将である信一(小林廉)が救い、たちまち守は信一に惚れ込んでしまった。そんな信一に息子のことで礼を言った美智代は、親愛の情をこめて彼を「信さん」と呼ぶ。その時、信一は恋を知った。信一は美智代に心づくしのプレゼントをするが、駄菓子屋の婆さん(中尾ミエ)や育ての親である叔父(光石研)は盗んだものとみて叱責する。そんな日々の中、炭坑は次第に滅びてゆく。〔108分/カラー/ヴィスタ〕 (水那岐)[投票]
Comments
全4 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4おばさん、もう三振しとるとよ。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
★4この作品の舞台である戦後の昭和の時代より、今の方が全然いい時代だと私は思っています。この作品は過去を美化することなく、あくまでも過去の友人との思い出を描いているところを評価したいです。 (TM(H19.1加入))[投票]
★3人物と挿話が有効に連結されていないので映画から疎外感を受けてしまう。しかし池松壮亮はやはりいい役者だ。出演者が子役から池松・石田卓也柄本時生に移行するとぐっと映画が引き締まる。炎くすぶる石炭の山や雪の舞いなど撮影の情緒に見所あり、CGと思しきカット群(遠景の黒煙など)も上出来だ。 (3819695)[投票]
★2ノスタルジーを扱う映画がいけないのではない。ノスタルジーを今更主題にする映画に虫唾が走るのだ。平山監督ならば立派に料理してくれるかと思ったが、鄭脚本が足を引っ張ったのか、人物それぞれとエピソードの乖離は驚かされるほどに酷い。ここには何かを訴えようとする熱意も、時代を活写する志もない。それを救う名優すら、覆い隠しきれない事実の単調な羅列のみだ。 [review] (水那岐)[投票]
Ratings
5点0人
4点3人***
3点3人***
2点1人*
1点0人
7人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
炭鉱<ヤマ>に生きる (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
Links
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