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太陽の坐る場所 (2014/)

[Drama]
製作総指揮小西啓介
製作野口英一
監督矢崎仁司
脚本矢崎仁司
原作辻村深月
撮影石井勲
美術布部雅人
音楽田中拓人
出演水川あさみ / 木村文乃 / 三浦貴大 / 森カンナ / 鶴見辰吾 / 古泉葵 / 吉田まどか / 大石悠馬 / 山谷花純
あらすじ響子水川あさみは地方局のアナウンサーとして暮らしているが、どこか満たされない日々を送っている。彼女の高校時代のクラスメイト今日子木村文乃は人気女優として東京で活躍している。そして彼女たちの同級生だった由希森カンナや同窓会の幹事を務める健太三浦貴大。10年間同窓会への参加を拒み続けてきた今日子と響子だが、健太からの連絡をきっかけに、彼女たちや由希、さらに健太自身も含め各々が自らの高校時代を回想し始める。些細な出来事から生じたクラス内の波紋、人々の態度の変化。あの時、何を目撃し、何があったのか―――矢崎仁司の最新作。 (赤い戦車)[投票]
Comments
全5 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4木村文乃が髪をかき上げる動作の途中で正面にカットが切り替わると、通常アクション繋ぎで編集するところなのにもかかわらず既に手が下ろされている。或は、彼女が左を向いてるカットの後に鏡に切り返し右を向いてる(ように見える)カットを繋ぐ。こうした画面を断絶させる感覚が鈴木清順のようで凄まじい。冒頭の分割画面から始まるこれらの画面の「分断」が一つに纏まり、太陽の坐るカットで終わる。中々面白い。 [review] (赤い戦車)[投票]
★3原作が良かったので、観ました。映画化は難しそうだなーと思っていたけど、やっぱり難しかったんですね。。。 (あちこ)[投票]
★2学生時代のトラウマを消化しきれずに同窓会に参加しない響子と今日子を軸に、10年前の高校時代に何があったのかを描いているんだろうけど、原作未読のためサスペンス要素は全く感じられず。つまらない「クラスの女の子たちのくっついたり離れたり」を淡々と描くことだけに終始している。 [review] (IN4MATION)[投票]
★2原作者の辻村深月のミステリーというのは知ってはいたが、一体全体どこがミステリーなんだい?ここまで原作(の形態)を変えてしまうと作品そのものが成り立たないのではと思ってしまうが、どうなんだろう、、。 [review] (セント)[投票]
★2正直言って感情移入できない。映画にするほどの話なの?すいません。 (ばかてつ)[投票]
Ratings
5点0人
4点1人*
3点1人*
2点3人***
1点0人
5人平均 ★2.6(* = 1)

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