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コロンバス (2017/)

Columbus

[Drama]
製作ダニエル・レンフルー / アンドリュー・ミアノ / クリス・ウェイツ
監督コゴナダ
脚本コゴナダ
撮影エリーシャ・クリスチャン
美術ダイアナ・ライス
音楽ハモック
衣装エミリー・モラン
出演ジョン・チョウ / ヘイリー・ルー・リチャードソン / パーカー・ポージー / ローリー・カルキン / ミシェル・フォーブス
あらすじ韓国系アメリカ人のジンは、著名な建築家の父が発作を起こして昏睡状態になったことで、父が入院中の中西部の町から身動きが取れなくなってしまう。図書館員のケーシーは、モダニズム建築の淵叢として知られるコロンバスの名所を残らず諳んじられるほどの<建築おたく>だったが、薬物中毒から更生中の母の面倒を見るために地元に留まるような親思いの娘だった。母の仕事の送迎の際にジンの姿を見掛けた彼女は、敬愛する建築家の肉親に違いないと直感し、声をかける。長年に渡って父と疎遠だったジンは建築の世界にも冷嘲的だったが、そんなジンに向かって市内の名所を案内することを申し出る。それは土地の記憶を留める建築群の遍歴であると同時に、二人の過去の再訪の旅に他ならない (濡れ鼠)[投票]
Comments
全1 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5建築映画としては、ローマの大聖堂とその作者の生涯を下地にした『La Sapienza』の後に続けて見ると、モダニズムとバロックの様式の違いだけでなく、その背後にある宇宙観の変遷(超越性から内在性へ)まで透けてくるから面白い。建築家が思い描いた世界の<梁と屋根>を虚心になってなぞることで精神に変容をきたそうとするところは、同様に先入観で目を曇らされた男が盲人の導きにより開眼する「大聖堂」**に通底するものがある [review] (濡れ鼠)[投票]
Ratings
5点1人*
4点0人
3点0人
2点0人
1点0人
1人平均 ★5.0(* = 1)

POV
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