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レディ・バード (2017/)

Lady Bird

[Family/Drama]
製作総指揮リーラ・ヤコヴ
製作スコット・ルーディン / イーライ・ブッシュ / イヴリン・オニール
監督グレタ・ガーウィグ
脚本グレタ・ガーウィグ
撮影サム・レヴィ
美術クリス・ジョーンズ
音楽ジョン・ブライオン
衣装エイプリル・ネピア
出演シアーシャ・ローナン / ローリー・メトカーフ / トレイシー・レッツ / ルーカス・ヘッジス / ティモシー・シャラメ / ビーニー・フェルドスタイン / スティーヴン・マッキンリー・ヘンダー / ロイス・スミス / オデイヤ・ラッシュ
あらすじクリスティン(シアーシャ・ローナン)は、自らを「レディバード」と呼ぶ高校生。地元サクラメントの事を退屈な町だと思い、優しい父は失業中、厳しい母( ローリー・メトカーフ)は自分のことを嫌っていると思っていた。ある日、親友のジェシーと共に訪ねた演劇クラブで、かっこいい男の子ダニーを見つけて恋をした。演劇クラブに参加した彼女はダニーと交際が始まる。演劇の発表会は成功したが、打ち上げパーティで、ある秘密を知ってしまい、ショックをうけるが・・・。 (プロキオン14)[投票]
Comments
全4 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4冒頭、車の中で「怒りの葡萄」の朗読を聞いて涙する母と娘。直後の顛末の見せ方、そのスピード感にうなる。ラストも車を運転する場面のフラッシュバックがあり、母への想い、わが町サクラメントへの想いが語られるので、全体に本作は自動車の映画であり、母娘の映画であり、サクラメントという町についての映画だったという心象が強く残る。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★3軽やかかつ果断な編集のリズム。恐らくは敢えて回収されない話の末節。ファミリーと言うよりはホームの、もっと言えばホームタウンの映画。後景にホームタウンと言う社会的空間あってこそ、前景の青春劇も軽やかかつ果断な編集のリズムで綴る事が出来たのではないか。フィルム的な画像の質感と近過去設定の妙なマッチ感もその空間あってこそでは。〔3.5〕 (ハイタカ)[投票(1)]
★310年前にオスカーにノミネートされたシアーシャ。好きになる男の子二人が、去年と今年のオスカー候補俳優だというのは、なかなか贅沢なキャスティングだが、内容は『少女A』だった。 [review] (プロキオン14)[投票]
★3何か年代が違い過ぎるのか、女性視点がよく理解できないのか分かりませんが、あまり乗れませんでした。特に新しい映画とも思えませんでした、し。これはひょっとしたら危険な兆候か。 (セント)[投票]
Ratings
5点1人*
4点2人**
3点5人*****
2点0人
1点0人
8人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

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