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外套と短剣 (1946/米)
Cloak and Dagger
| 製作 | ミルトン・スパーリング |
| 監督 | フリッツ・ラング |
| 脚本 | アルバート・モルツ / リング・ラードナーJr. |
| 原案 | ボリス・イングスター / ジョン・ラーキン |
| 撮影 | ソル・ポリト |
| 美術 | マックス・パーカー |
| 音楽 | マックス・スタイナー |
| 出演 | ゲイリー・クーパー / リリー・パーマー / ロバート・アルダ / ウラディーミル・ソコロフ / J・エドワード・ブロムバーク / ジェームズ・フラビン / マーク・ローレンス / ダン・セイモア |
| あらすじ | 第2次大戦の最中、米ミッドウェスタン大の物理学教授ジェスパー(ゲーリー・クーパー)はナチに原爆研究を強要されるハンガリーの物理学者ローダー博士(ヘレーネ・ティーミッヒ)を救出せよとの当局の指令を受けスイスに潜入したが、救出直前に彼女はナチの手によって射殺される。次にジェスパーは彼女の共同研究者のポルダ教授(ウラジミール・ソロコフ)を救うべくイタリアに潜入。そして、パルチザンのピンキー(ロバート・アルダ)とジーナ(リリー・パルマー)の協力を得て博士に接近するのだが…。フリッツ・ラングの第32作。 (けにろん) | [投票] |
| 敵地潜入までの前半は結構いい感じなんだけどなあ。 (おーい粗茶) | [投票] | |
| つまらなくもないが、記憶にも残らない。 (━━━━) | [投票] | |
| ラングらしい表現主義的な尖った描写は全く無く凡庸。それだけならまだしもそういう怠惰な連鎖の中より滲み出るかのようなアナクロな偏執臭が居たたまれないのだ。メッキが剥げて腐食した内実が露呈しそうだが辛うじてハリウッドマターで糊塗した感横溢。 (けにろん) | [投票] | |
| 部分的に好きな場面もあるが、ラングらしい切れ味に欠ける凡作。 (丹下左膳) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 11人 | 平均 (* = 1) |
POV
| スパイ映画大全 (AONI) | [投票(12)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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