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マリアの恋人 (1984/米)
Maria's Lovers
| 製作 | ボスコ・ジョルジェヴィッチ |
| 監督 | アンドレイ・コンチャロフスキー |
| 脚本 | アンドレイ・コンチャロフスキー / ジェラール・ブラッシュ / ポール・ジンデル / マージョリー・デイヴィッド |
| 撮影 | フアン・A・ルイス・アンチア |
| 出演 | ナスターシャ・キンスキー / ジョン・サヴェージ / ロバート・ミッチャム / キース・キャラダイン |
| あらすじ | 第二次大戦が終わり、太平洋戦争の過酷な戦場からペンシルバニアの故郷に帰ってきたイバン(ジョン・サベージ)は、かねてから想いを寄せていた幼なじみの娘マリア(ナスターシャ・キンスキー)に求婚、ふたりは結婚することになる。だがイバンは、日本軍の捕虜収容所での忌まわしい体験の記憶と、そこで生き残る為に必死に想い描いていたマリアの面影とを脳裏の中でダブらせてしまい、体を重ねようとしてもマリアとだけはそれができない体となってしまっていた。〈109分〉 (鷂) | [投票] |
| ナスターシャ・キンスキーが美しすぎる。穢れて初めて手が出せるって事だろうけど旦那の心の葛藤判るような気がする。 (ばんばん) | [投票(1)] | |
| その刹那、彼女は少女で、娼婦で、奥さんで、お袋さんで、つまりは女神様、マリア様。魂と体の葛藤と、その回復の物語。 (鷂) | [投票(1)] | |
| 『戦場にかける橋』から帰ってきたらインポになっていたってか?日本をあまり責めないでください。 (りかちゅ) | [投票] | |
| 役者がみな、はまり役。たとえ自慰しても妊婦姿になっても圧倒的な聖女っぷりを保ち続けるナスターシャ・キンスキーは、まさにマリア。『マグダレーナ』はこの映画があってこそのキャスティングだったのだろうか。 (tredair) | [投票] | |
| それにしても夫婦にとって「できない」事はそんなに重大事なのか? 「あしたがあるさ」では済まないのだろうか(笑) (YO--CHAN) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 10人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 乳・シネマ・パラダイス (peacefullife) | [投票(63)] | ソビエト映画史と映画で観るソビエト史 (町田) | [投票(11)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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