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キリクと魔女 (1998/仏=ベルギー=ルクセンブルク)
Kirikou et la sorcièreKirikou And The Sorceress
| 製作 | ディディエ・ブリュネール / ポール・ティルトジェ / ジャック・ヴェルクリュイッセン |
| 監督 | ミッシェル・オスロ |
| 脚本 | ミッシェル・オスロ |
| 原作 | ミッシェル・オスロ |
| 音楽 | ユッスー・ンドゥール |
| 出演 | アントワネット・ケレルマン / フェゼレ・ムペカ / コンビシレ・サングウェニ / テオ・サベコ / マブト・シトール |
| あらすじ | 「お母さん、僕を生んで!」そう叫んで母の胎内から自ら這い出たキリクは、体は小さいが何ものにも屈しない勇気と知恵を兼ね備えた少年である。キリクが生まれたアフリカの村は魔女カラバの呪いのせいで、水は枯れ、黄金は奪われ、魔女に戦いを挑んだ男たちがことごとく返り討ちに遭い喰い殺されたため、残された女と老人と子供たちは毎日苦しい生活を送っていた。「どうして魔女は意地悪なの?」その疑問を晴らすため、キリクは山の反対側に住む賢者に合いに行くことを決心する。しかしそれには魔女の厳しい監視を掻い潜らなければならなかった。 [more] (町田) | [投票] |
| 自ら生まれ、自ら名付け、大地の胎内を往復するキリクが本当に大きくなるために必要としたもの。 [review] (町田) | [投票(2)] | |
| キリクは「価値の転換者」として、総ての周囲の者を幸福に導く。おのれをも。 [review] (水那岐) | [投票(2)] | |
| 心に… [review] (ナム太郎) | [投票(2)] | |
| 北部アフリカ、イスラム世界観とフランス的世界観の美しい融合、寓話。 (SUM) | [投票(1)] | |
| 神話というのは全ての物語の元と言われる。その高みを目指していて相当成功している。 [review] (t3b) | [投票] | |
| この色彩は何だ!こんな美しい色は見た事がない! (KEI) | [投票] | |
| 何よりも偉いのは人の過ちを許せる事。 (らーふる当番) | [投票] | |
| 自分の意思で母体から飛び出したキリク。正しい知性と愛情が社会を正しい方向に導く。理性的な啓蒙アニメーション。(★3.5) (グラント・リー・バッファロー) | [投票] |
Ratings
| 1人 | ||
| 12人 | ||
| 7人 | ||
| 1人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 21人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー (Lostie) | [投票(3)] |
Links
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