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続・荒野の1ドル銀貨 (1965/伊=スペイン)
Il Ritorno di RingoThe Return of Ringo
[Western]
| 製作 | ルチアーノ・エルコリ / アルベルト・プリーセ |
| 監督 | ドゥッチョ・テッサリ |
| 脚本 | ドゥッチョ・テッサリ / アルフォンソ・バルカザル |
| 原案 | フェルナンド・ディ・レオ |
| 撮影 | フランシスコ・マリン |
| 美術 | フアン・アルベルト |
| 音楽 | エンニオ・モリコーネ |
| 衣装 | ラファエル・ボルケ |
| 出演 | モンゴメリー・ウッド / ジョージ・マーティン / ロレッラ・デ・ルーカ / フェルナンド・サンチョ / アントニオ・カザス / ニエベス・ナバロ |
| あらすじ | 南北戦争が終わり、従軍していたブラウン大尉(モンゴメリー・ウッド=ジェリアーノ・ジェンマ)が故郷の町へ戻ってきた。彼はリンゴと呼ばれる名うてのガンマンでもあった。町はすっかり活気を失い死んだように静まりかっている。近くで砂金が見つかって以来、ならず者パコ(ジョージ・マーチン)が率いるメキシコ人の一味に乗っ取られていたのだった。さらにリンゴは、パコの邸宅のバルコニーに最愛の妻ハリー(ロレッラ・デ・ルーカ)の姿を見かけで愕然とする。ハリーは幼い娘を連れて今はパコの女となっていたのだ。リンゴは左手の指輪を抜き取りパコ一家と自分を裏切った妻ハリーへの復讐を誓うのだった。(96分/カラー) (ぽんしゅう) | [投票] |
| ラストがお粗末なのとパクリが多い(風の町、敵への潜入、手etc)筋立ては新鮮味がないものの、まとまりは悪くない。全体にさらっとスマートなのは主人公がジェンマだからか。3点だけどモリコーネの主題歌が良いので+1点。 (KEI) | [投票] | |
| 原題を見ると分かりやすいが実は『夕陽の用心棒』の続編。 (パピヨン) | [投票] | |
| ジュリアーノジェンマの出世作の『荒野の一ドル銀貨』の続編だが、こちらの方がストーリーも人間味がありほのぼのとさせるし、アクションも凝っていて面白い。マカロニウェスタンの秀作。 (yan) | [投票] | |
| 教会の扉がスーッと開き、砂埃が吹き荒れる扉の向こうに立つ軍服男。「帰ってきたぜ!」 この登場カッコ良すぎ!!感情が高ぶると左頬を引き攣らせるジュリアーノ・ジェンマのキャラ造形も面白い。 [review] (AONI) | [投票(2)] | |
| 徹底的に背景を排除した視野狭窄的画角で、横へ横へと画面を連ねていく画作りが濃密なサスペンスのような緊迫感を生み出し、いつしか西部劇だということすら忘れてしまう。クライマックスのガンファイトが冗長で最後までその緊張感を持続できないのが残念。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] | |
| 筋書きは面白いし、キャラもよく立っていてなかなかの出来だが、いろいろと気になる部分も多い。名文句は「後で詳しいことは説明しよう。後で。」 [review] (氷野晴郎) | [投票] | |
| あまりにも印象が薄い映画。話がありふれてる。 (ババロアミルク) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 12人 | 平均 (* = 1) |
POV
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