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氷野晴郎

皆さん今晩は氷野晴郎です。B級ホラーを中心に60〜80年代のを鑑賞するのが趣味な深夜族。豪華より低予算派、カラーよりモノクロ派、DVDよりビデオ派、劇場よりレンタル派。レンタルする時は製作年が決定打! 現代ハリウッドには冷笑的だ。いやぁ映画ってホントに素晴らしいですね。
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Comments

最近のコメント 10
★3シャレード(1963/米)緊張感あるストーリーのはずだが、全体の雰囲気が明るく、いろいろと緩くて滑稽な劇に見えた。[投票]
★3南から来た用心棒(1966/伊)ジェンマの主人公像はたしかにかっこいい。なのだが、早撃ち・性格射撃という設定のわりに、ジェンマ自身の運動能力というか演技力が追いついていないのか、さほど動作が速く感じられず。動きが敏捷なわけでないのに無双状態であることに不自然さが感じられた。[投票]
★2小人の饗宴(1971/独)フリークス』が明確な意図やストーリーをもった作品だったのに対して、この作品はストーリー性が乏しく淡々としており、結果として見世物重視に終わった印象が強い。厳しい評価ではあるが。[投票(1)]
★3地獄のモーテル(1980/米)悪いけの流れを汲む後継的な位置づけではあるが、娯楽重視なためリアリティは遠く及ばず。いろいろと突っ込みどころも多ホラー度は低い。BGMの使い方もイマイチ。とはいえ面白い作品ではあるので、マニアなら一度は観ておきたい。[投票]
★3怒りの荒野(1967/伊=独)やや強引な展開こそあるが(心情の掘り下げが甘い?)楽しめる。主役の存在感をくってしまうクリーフの圧倒的なオーラは相変わらず。 [review][投票]
★2ファンタジア(1940/米)ミッキーがチョイ役なのが残念だ。パケ絵詐欺[投票]
★3回転(1961/英)良く言えば視聴者の解釈に任せる作品。悪く言えば、遠回しな言い回しや暗喩がやたら多くてモヤモヤ感が積もる作品。[投票]
★1魔術師(1958/スウェーデン)度重なる睡魔に襲われた。舞台劇をみてるような茶番。ごちゃごちゃした人間関係。強引な展開。処女の泉は良かったのに、今作はいろいろ詰め過ぎて失敗した印象。[投票]
★5小さな悪の華(1970/仏)パイプオルガンの物悲しくも美しいBGM。反カトリックともいえる自由と束縛のテーマ。自転車に乗り解放感を出す美しい情景。出だしからラストの演出まで完璧である。[投票]
★3呪われたジェシカ(1971/米)反発』と似た類。現実と妄想が錯綜するタイプの恐怖演出。いわゆる「隠れた佳作」のうたい文句で紹介されていた。ま、期待ほどではなかったけどそこそこは面白い。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★0名刀美女丸(1945/日)ときは幕末。若い刀鍛治の清音は恩師の娘に恋をしていた。ところがある日戦いの最中、自ら作った刀が折れてしまい恩師は死に至る。自信を失いかけた清音。しかし娘に励まされ、仇討ちのため再び名刀作りに打ち込む...。ジャンルは芸道もの。名優たちが総出演している点と軍国主義という状況から生み出された点が意義深い。上映時間は67分と短め。 [投票]
★4名犬ラッシー 家路(1943/米)ヨークシャーに住む少年ジョーには家族の一員である美しい毛並みをしたコリー犬がいた。しかし生活苦のため、ラッシーをラドリング公爵に売らなければならなかった。度々脱走を試みては戻ってくるラッシーであったが、遂にスコットランドまで引き離されてしまう日が来た。果たしてラッシーとジョーは再会できるのであろうか? ラッシーの奮闘のみならず家族の心の葛藤も丁寧に描いている。公爵の孫娘シーラ役にはエリザベス・テイラーも好演。素敵なラッシーと共に、子供の頃の名女優が観られることでも注目されているクラシック傑作品。[投票]
★4悪い種子(1956/米)8歳のローダは可愛くて賢い娘だが我儘な癖をもっていた。ある日学校の遠足の最中、ローダの同級生が溺死するショッキングな事件が発生した。母クリスティーンはローダを心配するが、彼女は何事もなかったかのように遊んでいる。そんなローダに対し、以前に身近で起こった悲劇とも重ね合わせて母クリスティーンは疑惑を深めていく。そして自分自身の出生にも気にかけていく。平気で殺めてしまう子をもつ母親の葛藤、そして無邪気な子供の恐怖を描いた古典的サスペンスホラー。ウィリアム・マーチの原作を基にした舞台劇の映画化。85年には「死の天使レイチェル」としてTVムービーでリメイク。[投票]
★3幸せの向う側(1991/米)レストランで知り合った夫は理想的な男性。可愛い娘にも恵まれ幸福な日々を過ごしていたが、ある事件をきっかけに夫への疑惑が渦巻いていく。しかし、彼は突如事故死してしまう。その後調べていくうちに隠された事実が徐々に明かされていく....。ゴールディ・ホーン主演のサスペンス作品。[投票]
★3血みどろの入り江(1971/伊) 美しい自然の入り江。その屋敷に住む老婦人は殺され、夫もまたすぐに殺される。また若者らの死体も次々と浮かび上がってくる。遺産相続人らは入り江に集まり、リゾート開発の権利をめぐって殺人劇が行われる。どいつも怪しげな人達で、そこは彼らの欲望が渦巻く.......。巨匠マリオ・バーヴァ監督が撮ったジャーロ。スラッシャーの先駆けともいえるショッキング描写の連続で、その技法は『13日の金曜日』にも色濃く影響されている。クロディーヌ・オージェ主演(86分)[投票]