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悪い種子 (1956/米)
The Bad Seed
| 製作 | マーヴィン・ルロイ |
| 監督 | マーヴィン・ルロイ |
| 脚本 | ジョン・リー・メイヒン / マックスウェル・アンダーソン |
| 原作 | ウィリアム・マーチ |
| 撮影 | ハロルド・ロッソン |
| 美術 | ジョン・ベックマン |
| 音楽 | アレックス・ノース |
| 衣装 | モス・メイブリー |
| 出演 | ナンシー・ケリー / パティ・マコーマック / ヘンリー・ジョーンズ / アイリーン・ヘッカート / イヴリン・バーデン / ウィリアム・ホッパー / ポール・フィックス |
| あらすじ | 8歳のローダは可愛くて賢い娘だが我儘な癖をもっていた。ある日学校の遠足の最中、ローダの同級生が溺死するショッキングな事件が発生した。母クリスティーンはローダを心配するが、彼女は何事もなかったかのように遊んでいる。そんなローダに対し、以前に身近で起こった悲劇とも重ね合わせて母クリスティーンは疑惑を深めていく。そして自分自身の出生にも気にかけていく。平気で殺めてしまう子をもつ母親の葛藤、そして無邪気な子供の恐怖を描いた古典的サスペンスホラー。ウィリアム・マーチの原作を基にした舞台劇の映画化。85年には「死の天使レイチェル」としてTVムービーでリメイク。 (氷野晴郎) | [投票] |
| 主役の少女パトリシア・マコーマックの無邪気な笑顔が良いです。ナンシー・ケリーの力演も良かった。舞台劇の映画化だそうで、舞台版も パトリシアだったとか。 [review] (kawa) | [投票(2)] | |
| 徐々に徐々に、語り口と音楽がコワくなって来る。私が秘密は分ったぞと喜んでいたら、そうではなく、何とそれからの展開がこの作品の見せ所だった。全く意表を付いた、結末も見事な秀逸ミステリー。 (KEI) | [投票] | |
| ロッタちゃんと対照的なローダちゃんね。 [review] (氷野晴郎) | [投票] | |
| 清掃夫の誘導尋問が切れ味鋭い。 (黒魔羅) | [投票] | |
| スキップとピアノ。 (動物園のクマ) | [投票] | |
| 非常に演劇的な映画。マーヴィン・ルロイは舞台の芝居をあえて残したようだが、しかしそれにしてもヘンリー・ジョーンズなんてやり過ぎもいいところだ。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| 一つの家で大体の事は展開するという舞台的な肝の部分は面白い。が・・・・ [review] (t3b) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 16人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 〓ホラー映画史−1〓 (ドド) | [投票(16)] | −ビデオ・DVD発売希望のサスペンス・ホラー映画− (kawa) | [投票(4)] |
Links
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