| ★5 | アナとオットー ANA+OTTO(1998/スペイン) | 両親が離婚をし、絶望の淵を歩くオットー。父親が事故で亡くなり悲しみを乗り越えるアナ。二人は「運命の偶然」によって出会う。義理の兄妹になっても二人の愛は変わらなかった。運命の糸を切ったのはオットー。しかしまたしても「運命の偶然」を信じて二人は北極圏という寒い土地に祈りをかける。オットーとアナ、二人の目を通して描かれたラブ・ロマンス。 | [投票(1)] |
| ★5 | キルトに綴る愛(1995/米) | 修士論文がなかなか進まないフィル(ウィノナ・ライダー)は26歳という結婚を真剣に考える年齢になっていた。婚約者もいるが素直に彼の胸に飛び込んでいけない。そんなフィルは論文を仕上げるため3ヶ月間、祖母たちの住む町へ移り住むことになった。そこでは7人の女性たちが結婚を間近に控えたフィルのためにキルトを綴っていた。彼女たちのそれぞれの人生を聴きながら結婚を迷うフィルの心は揺れだす・・・ | [投票(1)] |
| ★5 | イベント・ホライゾン(1997/米=英) | 2047年、消息を絶ったイベント・ホライゾン号からの救難信号が海王星から届く。イベント・ホライゾン号は7年前に人類史上初の太陽系外縁調査に出発した探索船で海王星付近で消息を絶ったのだ。直ちにUSAC救助船ルイス&クラークが出動する。救助船にはイベント・ホライゾンの推進システムの開発者ウィリアム・ウェアー博士(サム・ニール)も同乗する。突如消えたという船はどこにいたのか、そして何が起きたのか。やがて彼らの前に、沈黙したまま浮かぶイベント・ホライゾンが姿を現す…。
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| ★5 | 南極物語(1983/日) | 南極に昭和基地が設けられたのは昭和33年。南極の厳冬に耐えられる犬として選抜された15匹。共に暮らす生活が始まるが、隊員たちは第2次越冬隊中止のため、犬を置き去りしてに南極を去ることになる。厳冬の真っ只中に残された15匹の犬は自然の猛威と格闘をし懸命に生きていた。そして再び昭和基地に戻った隊員たちの前には・・・。 | [投票] |
| ★5 | 勇気あるもの(1994/米) | それはエリート広告マン、ビル(ダニー・デビート)の失業から始まった。この不況で仕事は全く見つからない、やっとありついたのが、教師、しかも生徒は陸軍の落ちこぼれ達だった・・・。小さな教室でシェークスピアを教えるビル。はじめは興味もなかった生徒たちだがそこに存在する生身の話に大喜び。訓練や勉強を通してビルと共に成長していく生徒たちの姿が感動のハートフルな作品。 | [投票] |
| ★5 | スカーフェイス(1983/米) | 1980年、春。「スカーフェイス」と渾名されるキューバ難民のトニー・モンタナ(アル・パチーノ)は、"アメリカン・ドリーム"を夢見ていた。その野望と情熱が"夢"を"現実"に変え、自由競争が最強の武器となる国・アメリカに白い粉「コカイン」の一大大国を築き上げていく。暗黒街のボスにのし上がったトニーだったが、彼を待ち受けていたのは・・・。ブライアン・デ・パルマ、オリーバー・ストーン、そしてアル・パチーノが総力あげて築き上げたサスペンス・アクションの最高傑作。 | [投票] |
| ★5 | KILLER 第一級殺人(1996/米) | 22人もの人間を無差別に殺した囚人カール(ジェームズ・ウッズ)が、新人看守ヘンリー(ロバート・ショーン・レナード)のいる監獄に収容された。二人は囚人・看守という枠を超えて互いの心を通じあわせていく。自伝を託されたヘンリーはカールの過去を知りその残虐さを思い知りながらもカールを見放すことはできなかった。そして事件が起こり・・・。高い知性に恵まれながら、感化院や刑務所の劣悪な環境下で「力こそ正義」、「やられたらやり返す」という主義を身につけるに至り、連続殺人者となったカール・パンズラムの実話をもとに描いた作品。 | [投票] |
| ★5 | パウダー(1995/米) | 激しい嵐の夜、落雷を受けた母親の体内から生まれ、人目をはばかるようにひっそりと育てられたジェレミー(ショーン・パトリック・フラナリー)は人智を越えた知性と不思議なパワーを持っていた。彼が影で育つ理由はただ一つ。あまりにも白い皮膚だったから。そのため彼はパウダーと呼ばれていた。祖父の死が彼の世界を広げた。未知の世界、それはあまりに残酷な悪意と偏見に満ち足りていた・・・。’92の「世界で最も美しい50人」に選ばれたショーン・パトリック・フラナリーがパウダーの役をリアルに、ナイーブに、ヒューマンに、そして美しく熱演した感動作。 | [投票] |
| ★4 | ディープエンド・オブ・オーシャン(1999/米) | 3人の子どもと幸せに暮らしてるベスとパット。ベスは高校の同窓会に出席するため、子どもたちと出かけた。しかし一瞬、目を離した隙に次男のベンが失踪した・・・。バラバラになった家族の葛藤を描いたヒューマンドラマ。 | [投票(1)] |
| ★4 | ウェルカム・トゥ・サラエボ(1997/英) | 毎日のように殺戮が繰り広げられる戦火のサラエボ。イギリス人ジャーナリストのマイケル(スティーヴン・ディレーン)は、フリン(ウディ・ハレルソン)らと砲火の下、衝撃的なスクープを追い求めていた。そんな中、マイケルは前線で危機にさらされている孤児院を取材する。そこで、一人の少女エミラに出会う。彼女と心を通わせながらも、ジャーナリストとして子供たちの命の危険を報道するマイケル。無反応な世論。そしてついに"人間"としてある決断をするのだった・・・ | [投票(1)] |
| ★4 | ウインター・ゲスト(1997/英=米) | 冬のスコットランド。夫を亡くし失意の生活を送るフランシス(エマ・トンプソン)。そんな娘を案じ、早く立ち直ってほしいとあれこれ世話をやく母エルスペス(フィリダ・ロー)。だが彼女は一方で娘が自分から離れていくのが不安でたまらない。そのころ、フランシスの息子アレックス(ゲイリー・ハリウッド)は、ニータという少女と知り合いになる。彼女に誘われ学校をサボるアレックスだが・・・。様々な人間模様が垣間見られる映画。フランシスとエルスペスを演じるのは実の母娘。イギリスの大物俳優、アラン・リックマンの監督作品。 | [投票(1)] |
| ★4 | チェッカーズ Song for U.S.A.(1986/日) | 人気絶頂のアイドルグループ、チェッカーズ。ボーカルのフミヤ(藤井郁弥)が「僕たちは解散します」と冗談で宣言したことから自体は大事に。ファンやマスコミに追い込まれカンヅメにされた7人だったが何とか状況を打破、2週間のバケーションがスタートした。7人は思い思いの休暇を楽しんでいた。そんな中フミヤは夜の公園で一人の黒人の女の子と出会う。彼女の父親はトランペッター。彼の音を聴いているうちに同じミュージシャンとして心が揺れ動きだすフミヤは・・・。 [more] | [投票] |
| ★4 | 運命の絆(1994/米) | 7人の息子に恵まれた夫婦、パトリック(サム・シェパード)とメグ(スーザン・サランドン)。しかし二人は別居状態で離婚寸前。パトリックは原因不明の病気(突如目が見えなくなる)にかかっており、メグは一人気丈にも慈善活動に生きがいを求めていた。そんなある日、息子の一人であるバーシバルが属している中東の海兵隊基地がテロリストに襲撃される。バーシバルの身を案じる家族は・・・。 | [投票] |
| ★4 | 代理人(1995/米) | 薬が欲しいために男と寝て子供を産んだ黒人のカイラ(ハル・ベリー)。少しの間置いておくつもりでゴミ置き場に生後3日のイザヤを残す。薬で意識がはっきりしない間にイザヤは収集車に拾われ病院に担ぎ込まれる。イザヤの姿を見て里親に名乗りを挙げたのは白人女性のマーガレット(ジェシカ・ラング)だった・・・。血のつながりか情か、二人の母親は法廷で争うことになる。人種差別が根深く残るアメリカへの社会批判的映画でもある。第74回アカデミー賞主演女優賞を獲得したハル・ベリー主演。 | [投票] |
| ★4 | 将軍の息子(1990/韓国) | 1930年代のチョンノ(現在のソウル市内)は日本の支配下にある。そこで生まれ育つキム(パク・サンミン)。キムは出生もわからないまま浮浪児として生きていた。大人になったキムは武道力を買われ、チョンノを仕切るヤクザの親分、キワニに拾われることになる。日本人との戦いが続く中、キムは必死に韓国を守ろうとしていた・・・。韓国を日本人の暴力から守った実在の人物、キム・ドゥハンをモデルにした作品(108分) [more] | [投票] |
| ★4 | 鍵(1987/イラン) | 母親が留守にしているアパートの一室で、赤ちゃんと二人きりで過ごす少年の姿を描いた作品。鍵が掛かって開かない玄関の扉。そんな密室で、泣く赤ちゃんをなだめたりどうにかしようと一生懸命になる少年の姿が描かれている。 | [投票] |
| ★4 | 歌え!ロレッタ愛のために(1980/米) | 炭坑で働く父を持つロレッタ(シシー・スペイセク)はもうすぐ14歳になる少女。大家族と平凡に暮らす彼女の町に戦争帰りのドゥー(トミー・リー・ジョーンズ)がやってきた。大人で粗野なドゥーと世間知らずのロレッタは一目で恋に落ちそのまま結婚。果たして二人の結婚生活は上手くいくのか? 実在した歌手、ロレッタ・リンの生涯を、アカデミー賞主演女優賞を受賞したシシー・スペイセクが見事に演じている。作品賞や脚色賞など、6部門でのノミネートも話題になった。
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| ★4 | ポネット(1996/仏) | 4歳になったポネットの母親は事故で死んでしまった。幼いポネットは「死」ということを理解できない。「母親にもう一度会いたい」「きっとまた逢いに来てくれる」・・・そう純粋に思い、一人母親を待ち続けるポネット・・・。ヴィクトワール・ティヴィソルが史上最年少で96年のヴェネチア映画祭の主演女優賞を受賞した感動作。
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| ★4 | 靴をなくした天使(1992/米) | コソ泥のバーニー(ダスティン・ホフマン)の目の前に旅客機が墜落。嫌々ながらも乗客を助ける。そこで目に付いたサイフをくすね、靴を片方失くしたままその場を去る。翌日から「危険を顧みず乗客の命を救い名前も語らずその場を去った」男性は一躍ヒーローになる。謎のヒーロー捜しが行われている中、名乗りを挙げたのはホームレスのハンサム・ガイ、バーバー(アンディ・ガルシア)だった・・・。ハートフルなコメディ映画。 | [投票] |
| ★4 | スフィア(1998/米) | 心理学者のノーマン・グッドマン博士(ダスティン・ホフマン)は、政府の緊急要請を受けて、太平洋上に浮かぶ軍の調査船に乗船した。そこには彼の他にも、生物学者のハルペリン(シャロン・ストーン)、数学者のアダムズ(サミュエル・L・ジャクソン)らがいた。招集の目的は、海底で発見された300年以上も前に追突したと思われる宇宙船の内部調査であった。300年以上前にそのようなハイテクな宇宙船が存在するなど考えられない。宇宙船を捜索しているうちに彼らは謎の球体(スフィア)を発見する。しかしその後、次々と起こる異様な出来事。恐怖を体験しながらスフィアや宇宙船の謎に迫っていく・・・。 | [投票] |