コメンテータ
ランキング
HELP

グラント・リー・バッファローさんのお気に入りあらすじ

パリ、18区、夜。(1994/仏)★3 女優志望のダイガ(カテリーナ・ゴルベワ)がリトアニアからパリに単身やってきた。親類を頼って何とか住む場所と当面の仕事を見つける。彼女が働くことになったホテルには、カミーユ(リシャール・クルセ)という黒人ダンサーが住んでおり、そのカミーユにはミュージシャンのテオ(アレックス・デスカス)という兄がいる。そしてその頃、パリでは老女を狙った連続強盗殺人事件が世間を騒がせていた…。[110分/カラー/ヨーロピアンヴィスタ] [more] (Yasu)[投票(2)]
ダウン・バイ・ロー(1986/独=米)★5 ジム・ジャームッシュの長編3作目。ジャック(ジョン・ルーリー)、ザック(トム・ウェイツ)、ボブ(ロベルト・ベニーニ)の三人が留置所で出逢い、脱獄する。しかし迷う。 (バーボンボンバー)[投票(1)]
十二人の怒れる男(1957/米)★5 とある法廷の陪審員室。父親殺しの少年に対する嫌疑は濃厚で、状況証拠も揃っていた。12人の陪審員のうち11人までが即座にguilty(有罪)を表明し審議は終わると思われたそのとき、残るひとりの男が初めて口を開いた。もう少し話しあいませんか…何かがひっかかるんだ…not guilty。 (TM)[投票(5)]
花を摘む少女と虫を殺す少女(2000/日)★4 ヴェロニカは、ドイツから「バレイ」と「誰かと恋に落ちる」ためロンドンにやって来た。ホテル清掃のバイト、英会話学校、バレイの練習に明け暮れ、戻るアパートは天窓のある最上階で、眠り、起き、「尿飲健康法」をやり朝を迎える。そんな日常のある日、次の舞台『ジゼル』の主役に抜擢され、しかも相手役のサイモンに愛の告白を受ける。だが、英会話のクラスメート、ケンと恋に落ちるのだった…■女優カホルは、日本から「行方不明の恋人カズヤを探す」ためロンドンにやって来た。そして、彼女が泊まるホテルの部屋は、ヴェロニカが清掃する部屋。映画的日常に生きる二人の少女は当然出会うことになる。「奇跡」のように…■前作から九年ぶりの矢崎監督の新作は、ロンドン留学中に凡てデジタルビデオを駆使して撮りあげた236分の長編で、メイキングとも登場人物インタヴューともそれ自体物語とも受け取れる「ドキュメンタリー」と「映画的物語」が交錯する。 (muffler&silencer[消音装置])[投票(2)]