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TM

神経学を専門にする小児科医です。高校生の時、自分で映画を撮ったことがあるせいか、つい作り手の視点で作品を見てしまうことがあります。そんな視点を忘れさせてくれるような映画が、僕にとっては良い映画といえるかもしれません。
e-mailmiyamotota@aol.com
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29あらすじ1

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最近のコメント 10
★4ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011/米)僕の知るアスペルガーの子の多くは今もマイノリティであるが故の苦しみを背負って生きている [review][投票(3)]
★3のぼうの城(2011/日)決定的に欠けている「ニヤリ」と「ゾクリ」 [review][投票(2)]
★4おおかみこどもの雨と雪(2012/日)前半部分を見なければ・・。 [review][投票]
★3マン・オブ・スティール(2013/米)全く心に響かない。ドラマも、そして人間の身体感覚を無視した演出(昨今、多いが)も。 [review][投票(2)]
★4SUPER 8 スーパーエイト(2011/米)ドキドキしながら「ヒロインになってもらえませんか?」 仲間と映画を撮った、あの幸せな季節を語るのにこんな大げさな舞台装置は要らない、と僕は思うのだけれど・・・。 [review][投票(1)]
★5別離(2011/イラン)胸をえぐるような脚本。色々な読み方があって良いけれど、僕にとっては・・・。 [review][投票(1)]
★5裏切りのサーカス(2011/英=仏=独)静謐なのに緊迫感に胸が押しつぶされるようだ。見えているのに見えない、聞こえているのに聞こえない。虚実定かならざる地平を彷徨いながら、五感を研ぎ澄ましてその背中を追え!声にならない叫びを聞け![投票]
★4崖っぷちの男(2012/米)ほめようとすると何故か少し気恥ずかしくなるのは作品の「分かりやすさ」のせいか?でも、なかなかどうして(表現古い?)。映画館から出てくる人はみんないい表情してる気がするよ。[投票]
★5ゼロ・グラビティ(2013/米)限りなく細い希望の糸をたぐり寄せる。光は見えなくても、それをやめれば待っているのは確実な「死」。 シンプルなストーリーが描き出すのはまさに「ヒト」だ。 [review][投票(3)]
★5扉をたたく人(2007/米)深夜に何気なくつけたチャンネルで珠玉の映画に出会った。 [review][投票(3)]

Plots

最近のあらすじ 5
★5その男ヴァン・ダム(2008/ベルギー=ルクセンブルク=仏)かつてハリウッドのアクションシーンで名を馳せたジャン・クロード・ヴァン・ダム(本人)も今は寄る年波の48歳。最近は大作のオファーもなくなり、現金(カネ)のために緩み始めた身体に鞭打ってぽっと出のバカ監督にこき使われる毎日。再起を期した作品はスティーブン・セガールに奪われ、私生活では離婚訴訟を抱え、愛娘には嫌われて、まさに人生どん底の苦汁を嘗めていた。そんな彼も地元ベルギーでは今も英雄。握手をせがむファンを振り払いながら入って行った郵便局から突然の銃声が・・・。 まさか、ヴァン・ダムが強盗を!?! (2008年第32回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネスオープニング作品)[投票(1)]
★4ナイロビの蜂(2005/独=英)ナイロビに赴任した英国外務省一等書記官ジャスティン。争いを好まない穏やかな彼は政情不安定なアフリカでリスクも顧みず情熱的に社会活動を続ける愛妻テッサの身を案じながらも伝えきれず、すれ違いの日々が続いていた。そんなある日、突然もたらされた妻の悲報。しかも不名誉な死の知らせに彼は激しく混乱し、慟哭する。しかし失われた面影を探し求めるように妻の最期の足跡を辿るうち聞こえてきたのは彼女の本当の声、同時に背後に忍び寄る何者かの足音だった...。[投票]
★4ペーパー・ムーン(1973/米)母親を亡くした小さなアディは孤児になった。参加者数人の葬儀が終わる頃、ポンコツ車で駆け付けたのはケチなペテン師だがどこか憎めないモーゼという男。かつてアディの母親とワケありだったと吹いたばかりに近所の者に押し付けられるようにアディを遠くに暮らす親戚のもとまで送り届けるはめに…。[投票]
★5スティング(1973/米)1930年代は禁酒法時代のシカゴ。駆けだしの詐欺師ジョニー・フッカー(R・レッドフォード)はイカサマがばれて相棒をマフィアのボスに殺され、その復讐を誓う。死んだ相棒の友人で腕利きのヘンリー・ゴンドルフ(P・ニューマン)は最初ボスを怖れ、引退したことを理由に協力を拒むが、やがてジョニーの熱意に動かされ一世一代の大博打を打つ決心をする…。[投票(1)]
★5ルパン三世 カリオストロの城(1979/日)贋札造りの秘密を暴くため王妃の婚礼の儀で賑わうカリオストロ公国に乗り込んだルパンと次元。そこで偶然悪党に追われていた花嫁を救いだすが、再び何処へと連れ去られてしまう。しかし彼女がのこしていった指輪にルパンは微かな見覚えがあった…。物語は導入からフルチューンのフィアット500に乗って一気に疾走し、お馴染みのキャストが強大な敵に立ち向かう痛快な活劇にしあがっている。今をときめく宮崎駿監督の鮮烈なる映画デビュー。[投票]