[POV: a Point of View]
この映画を福祉的視点で見てみました!〜「福祉的視点で見た」シリーズ
私は現在、精神病院でソーシャルワーカーをしています。また、福祉資格の団体で研修の担当をしていることもあり、映画を観ている過程のなかで、「この映画って福祉の視点から見たらこういうことじゃないのかなぁ」と思ったり、「こういう仕事をしている人は、こう対応すべきなのでは?」と思うことが多いです。
名付けて「福祉的視点で見た」シリーズ(笑)徐々に増やしていきます。
A:みんなちがって、みんないい。
B:自己実現の尊重
C:専門職の姿勢を見てみよう。
D:かけがえのないあなたと私
| A | アタック・ナンバーハーフ(2000/タイ) | 違いを認め合い、思いやることって意外と難しい | [comment] | |
| B | サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2001/日) | 自己実現の尊重がポイント | [comment] | |
| C | 告発の行方(1988/米) | キャサリンのサラへの関わり方に注目 | [comment] | |
| C | ベイブ(1995/豪) | 相手の心に近づく姿勢が、人を動かす | [comment] | |
| D | 活きる(1994/香港=中国) | あまり悲観的にならないで。 | [comment] | |
| D | 至福のとき(2001/中国) | [comment] | ||
| D | 学校II(1996/日) | 知的障害者の問題が切実に描かれている | [comment] |
いつかこれらの映画で福祉系学生相手に教壇に立ちたいという野望もあります。頑張ろうっと♪
この映画が好きな人達| このPOVを気に入った人達 (3 人) | スパルタのキツネ さいた tkcrows |