斎藤勘解由さんのコメント: 更新順
| 真昼の暗黒(1956/日) | 「八海事件」の映画化。映画では舞台は岡山県。結局冤罪事件となるのだが、現在の刑事訴訟法が改正される前の事件であり警察、検察の描き方に注目。 [review] | [投票(1)] | |
| 黒い画集 あるサラリーマンの証言(1960/日) | 人間のウソに人間のウソが復讐した。日常に潜む犯罪の黒い影を浮き彫りにした。橋本の腕力によりもうひとひねりしてミステリー的興趣を盛り上げている。 | [投票] | |
| ゼロの焦点(1961/日) | 脚本家の橋本忍は原作を読んで一度依頼を断ったそうだ。映画にするには困難な作品だと判断していたらしい。最後の3分の1が推理映画としては弱いと思ったからだそうだ。最後のディスカッションのシーンは苦心の現れだね。 | [投票] | |
| 霧の旗(1965/日) | [ネタバレ?(Y1:N2)] 隠れた傑作。非常に脚本もよくできていて、監督が山田洋次というのも驚きだろう。主人公桐子の歪んだ復讐劇。復讐心は理性や常識を越えてしまう。 | [投票(1)] | |
| 侍(1965/日) | [ネタバレ?(Y2:N0)] 三船敏郎と松本幸四郎が親子というのはあまりにも違和感がありすぎる。そんなに歳離れてないだろう(笑)最後、桜田門外の変の殺陣はラグビーの試合観てるみたいだった。脚本は非常に面白い。 | [投票(1)] | |
| 影の車(1970/日) | じわじわくるサスペンス作品。平凡な日常生活に潜む犯罪の黒い影。橋本忍の脚本は過去に帰ることでさらに心理的発展を狙っている。 | [投票] | |
| 白い巨塔(1966/日) | 最後の滝沢演じる船尾教授が証人に立つシーンは原作では違う教授だがあえて教授選に敗れた船尾をもってくるところに橋本忍のうまさを感じる。 | [投票(6)] | |
| 八甲田山(1977/日) | 船頭多くして船山へ登る | [投票(1)] | |
| 現代任侠史(1973/日) | 脚本が橋本忍ということで期待したが話はありふれた展開だった。 | [投票] | |
| 八つ墓村(1977/日) | 見所は山崎努と小川真由美につきる。 | [投票(1)] |
