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超伝動エネルギー貯蔵さんのコメント: 更新順

★4囚われの美女(1983/仏)何のメッセージ性も、意味も記号もない空間。ただひたすらメビウスの輪のように世界は続いている。[投票]
★3バッファロー’66(1998/米)クリスティナ・リッチじゃなかったら、使い古された純愛もの。彼女を選んだギャロさまは偉い![投票(2)]
★4戦慄の絆(1988/カナダ)ラカン風に。あなたの欲望には他者の欲望が。。。ジェレミーアイアンズ・ラブ。堕ちていく男の役はこの人のオハコ。こんな双子がいたらたまんないなあ。[投票]
★3魂を救え!〈歩哨〉(1992/仏)残念なのは「20歳の死」同様、キャストの顔に違和感がありすぎること。でも [review][投票]
★3ZOO(1985/英)白鳥に激突って凄いなあ。身震いしちゃうよ。女の体に幻想なんか抱くなよ、男性諸君。所詮、ケモノ。[投票]
★4夏の庭 The Friends(1994/日)原作読んでないけれど、映像化に大成功。子供と老人の衒いが全くない、大人には絶対に出来ない対話のやりとりが素晴らしい。[投票]
★3クラッシュ(1996/カナダ)あの足を雑に縫い合わされた女とのセックスの痛々しさ。叫びたくなる。こんなに触覚に訴えてくる映画も珍しい。[投票]
★3ビデオドローム(1983/カナダ)今見ると新しさは感じない。が、現実と非現実の差よりも、他人と自分に見えるものの差は怖いと思う。[投票]
★5ザ・フライ(1986/米)クローネンバーグにおける五感にしみわたる身体性。爪をはがしちゃうシーンなんか、黒板キー!背中ゾー! [review][投票]
★3愛のコリーダ(1976/日=仏)これが正真正銘のSEX。小中学生の性教育ビデオにいかがでしょうか、文部科学省さま。さあ、みんなご一緒に、「きっつあーーーーん!」[投票]
★3ブルーベルベット(1986/米)60年代の音楽に象徴されるように、世界は夢のように浮遊していながら、残酷さをはらむといったところでしょうか。 [review][投票]
★5鳥(1963/米)北の丸公園でサンドイッチを食べていたら、数十羽の鳩に囲まれた。鳩は私を見ていなかったけれど、明らかに!囲んでいた。食べたサンドイッチの味を覚えていないのは勿論のこと。 [review][投票(3)]
★3イレイザーヘッド(1977/米)シュバンクマイエルの「オテサーネク」を観た後だったのでさしたる衝撃はなかった。でも「パ、パパはお前を愛していたんだよーー」は、中々のもの。。[投票]
★4汚名(1946/米)今まで好きになれなかったバーグマンを好きになった作品。トリュフォー同様、私もこの作品がヒッチコックの中で一番好き。ケイリーグラントよりクロードレインズが勝ってますね。[投票]
★5エレファントマン(1980/英=米)マニッシュ・エレファント→エレファント・マン  いずれにしてもエレファントは抜けないところがリンチ的アイロニーなんだろう。 [review][投票(2)]
★5ロスト・ハイウェイ(1997/米)病み付きになりそうな画像。欲望に人称はないということ。ラカン風に。夢から夢へ。パトリシアの不完全な乳房の美しさ。彼女の裸体は他の女優では代理がきかない。[投票(1)]
★4欲望(1966/英)前半と後半でこうも印象の変わる映画も珍しい [review][投票(1)]
★3ミュリエル(1963/仏)「ミュリエル、もしくは回帰の時間」、原題に忠実な方がわかりやすい。 過去は過ぎ去ったものではなく、未来へと更新していくもの。 [review][投票]
★3昼顔(1966/仏)女にとって最高のセックスは想像上のレイプである? [review][投票(3)]
★3午後の遺言状(1995/日)新藤さんの作品の中では決して良いとは言えないが、『舟歌』『コガネムシ』が非常に効果的で、心象風景としては印象に残った。母が朝霧さんが踊るのを見て泣いていたのでやっぱり「年」かなあと。杉村VS乙羽にも笑わせてもらった。[投票]