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埴猪口さんのコメント: 点数順

★5カルラの歌(1996/英)事情通ぶる訳じゃありませんが、当時から米の中米政策(中米だけじゃないけど…)に大変憤慨していた派なので、ローチさんよくぞ描いてくれましたって感じでした。もっと沢山の人に観てほしい映画です。 [review][投票(6)]
★5太陽に灼かれて(1994/仏=露)う、美しい・・(涙)何から何まで、、。胸を締めつけられる映像美。満ちあふれる光に恍惚となる。あぁ、たまらん・・ [review][投票(4)]
★5秘密と嘘(1996/英=仏)凄まじいリアリティー。これが嘘も偽りも誇張もない、真実の家族の姿だと思う。長回しを多用したり脚本なしで進めた事で、迫真の演技を生み出している。 [review][投票(4)]
★5チャップリンの殺人狂時代(1947/米)最も見た回数の多いチャップリン作品。ずば抜けて完成度が高いと思う。なぜだろう?チャップリンが善人じゃないからか? ブラックだからか?メッセージに説得力があったからか? [review][投票(4)]
★5青いパパイヤの香り(1993/仏=ベトナム)おぬし、相当な技巧派だな。技巧を駆使した感覚で浸る映画。左脳で創った右脳の映画というか。矛盾しているようだが、レベルが高いので文句は言うまい。 [review][投票(3)]
★5マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985/スウェーデン)「絶妙」という言葉がまっ先に頭に浮かぶ。ハルストレム最高傑作じゃないのかな? [review][投票(3)]
★5ハリーの災難(1956/米)ヒッチコックでいちばん好きな作品。とぼけた味わいと流れてるゆったりした時間がたまらん。死人の事など忘れて、ブルーベリーマフィンが食べたくなる。[投票(3)]
★5天空の城ラピュタ(1986/日)ロボット兵に感情移入しまくり。特にお花供えてるとこ。あ、あの横で固まっちゃってる兵も迫力あってすき。登場場面そんなに多くないのに存在感ありすぎのキャラ。[投票(3)]
★5ナイト・オン・ザ・プラネット(1991/米)雰囲気が最高。まるでその街、その時間にいるような気分にしてくれる。アメリカ映画の中でいちばん好き。 [review][投票(3)]
★5サウンド・オブ・ミュージック(1965/米)ナチスの描き方が薄っぺらでお笑いになってるが、それでもやっぱり5点つけてしまう。最高のミュージカルでしょう!ジュリーアンドリュースの魅力と音楽、そして美しい風景。オープニングの空撮が好きです。[投票(3)]
★5ベティ・ブルー/愛と激情の日々(1986/仏)強烈ぅ〜。まさに激愛!後をひくねこれは・・[投票(3)]
★5ボウリング・フォー・コロンバイン(2002/カナダ=米)日本版、不安&憎悪の広告塔、某都知事にもぜひ突撃取材を。 [review][投票(2)]
★511′09″01 セプテンバー11(2002/英=仏=ボスニア・ヘルツェゴビナ=エジプト=イスラエル=メキシコ=日=米)テーマと時間が決まった宿題を与えられて、このような作品を創り出せる映画監督ってやっぱりすごいなぁ。 [review][投票(2)]
★5ムッシュ・カステラの恋(2000/仏)予告編はあんまり面白そうじゃなかったけど、本編はもうサイコーっす! 人間がよぉーく描かれている。身近でリアル。 [review][投票(2)]
★5アンダーグラウンド(1995/独=仏=ハンガリー)笑える、泣ける、踊れる、酔える、感じる、そして考えさせられる。 映画に求める全てがここに!人間って最悪だけど素晴らしい!生きるって大変だけど素晴らしい!(すいません、少々感情的になってます…) [review][投票(2)]
★5ポンヌフの恋人(1991/仏)もし字幕がなくてセリフが分からなくても、この作品の評価は不変だろう。 [review][投票(2)]
★5モンティ・パイソン 人生狂想曲(1983/英)モンティ・パイソンの集大成!まったくおそるべし…。私この人たち心から尊敬します!死ぬ程バカなのにかなりの知性を感じるちゃう。この作品に賞をあげたカンヌにも拍手![投票(2)]
★5ブルース・ブラザース(1980/米)ギャグはことごとくスカされるが、ブラックミュージックの魅力全開!それだけでもう満腹っ。ごっつぁんです。[投票(2)]
★5グリーンフィンガーズ(2000/英=米)基本的にいい人しか出てこないほのぼの爽やか映画。囚人達に過去犯罪を犯した陰の部分がまるでなく、やたら明るいが、前向きなメッセージを描く為にはこれでいいのかもね。ひねくれた僕でも素直に楽しめた、万人にお勧めできそうな素敵な作品です![投票(1)]
★5不思議惑星キン・ザ・ザ(1986/露)鑑賞中はただあっけにとられて笑っていたが、後になってじわじわとスゴイ作品だったと実感する。シュールさと脱力感が大好きだが、それだけではない、美術や世界観の構成力。全力でヘンなものを作ろうとしたのか…かなりの完成度!極めているというかやりきってる感がある。中毒性もあるねこれ。[投票(1)]