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[コメント] KT(2002/日=韓国)
- 投票数順 (2/2) -

★4内通者とか暗殺以前に、あの時代に生き、自分の信念に従って行動した男たちに熱くなる。80/100 (たろ)[投票]
★3 役者に魅了されているうちに終わってしまった…。 [review] (billy-ze-kick)[投票]
★3一部のキャラを除いて,キャラがたってない気が,,, [review] (samurai)[投票]
★4日本が曖昧に決着させた事件だけにどこまでが真実でどこからがフィクションかを判断しかねるが、引き込まれた。 (RED DANCER)[投票]
★3かつて、レストランのメニューを朗読してみせて、人の心を打った名優がいたらしい。 韓国語はまったくわからないけど、金大中の演説には、心惹かれる(何か)が存在した。 この政治家の大きさを表現できたチェ・イルファもまた、名優と呼べるのではないだろうか? [review] (木魚のおと)[投票]
★5富田の生き方が分からなかった人は映画を語る資格無し。 [review] (プロデューサーX)[投票]
★3三島に心酔し石原を引用する極右将校が必ずしもファナティックである必要はないとは思うが、無用に内省的に過ぎ敢えて史実に挿入する蓋然性が希薄。そして何より主権を蹂躙されても弱腰外交な日本の官・軍・民をこそポリティカルに撃って欲しかった。 (けにろん)[投票]
★5いよいよ阪本順治の第二ラウンドが幕を開けた。群像劇として描かれるストーリーのなかで、登場人物たちはそれぞれに生きる。阪本の作家主義的作品『トカレフ』の主人公が、あたかも阪本順治の分身として映画の中を生きていたのとは、まったく違う感触。傑作。 (小山龍介)[投票]
★4うーん、面白かったんだけど・・・、もう少しひとりひとりのキャラクターをきちんと描いてくれないと、言動の意味が伝わってきにくい。脚本ではなく、撮り方の問題だと思う。坂本監督ちょっと慢心か。 (fedelio)[投票]
★4「事なかれ主義」な国、ニッポン。 [review] (mrsa)[投票]
★5白竜さんが、いつも通りの粋な着物姿でカッコよかったです。 [review] (浅草12階の幽霊)[投票]
★3この映画以前にこの事件についてほとんど知識の無かった私には、かなり難しい話でした。もっと知ってれば、数倍面白かっただろうと思うと残念です。 (わわ)[投票]