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ボヤッキイさんのコメント: 投票数順

★3タイタニック(1997/米)この映画がオスカー総なめにした時の衝撃は、光ゲンジがレコード大賞とった時に似ている。[投票(22)]
★2ロード・オブ・ザ・リング(2001/米=ニュージーランド)物語に乗って行けないと、「視覚的な凄さ」は嫌味でしかなくなってしまうのです。30分で既に、私は「映画」を見れず「画面」を眺めてるだけでした。「早く終わってくれ」と呟きながら。ああ残念。 [review][投票(16)]
★4助太刀屋助六(2002/日)真田の伊達振り、京香の太モモ、まだまだ現役!反則技・岸田今日子もフル活用。疾風のような和風ジャズに乗って、映画もまた爽快に吹き抜けていった。気持ち良かったぞ!名匠。[投票(10)]
★4ナビィの恋(1999/日)この映画は「沖縄」でなければダメなのか、検証してみました。 [review][投票(10)]
★5ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)フォーカスもされてなく、画面ぎりぎりにほんの小さく写ってる町の通行人までがいちいち踊っているのが泣かせる。[投票(7)]
★3おいしい生活(2000/米)現役の‘映画人’ウディ・アレンを見続けられるのもあと何年だろうか…。老人になっても変わらぬあのキャラクターを見てるだけで有難い気持ちになる。[投票(6)]
★4クイック&デッド(1995/米)一気に駆け抜ける爽快さ。カメラの小細工にしても安いストーリイにしても、臆せず堂々と。監督のきっぷの良さが最高の4点映画を作った。(5点にはならんが。)[投票(6)]
★3グリーンマイル(1999/米)原作を知らずに観たせいか、「魔法」が出た瞬間しらけてしまった。注文してないメニューが出てきた。[投票(6)]
★4ニノチカ(1939/米)無表情であればあるほど冴え渡るジョーク。ずばりハマったキャラクターを「変身」させるタイミングの良さ。画面に花が咲きました。[投票(5)]
★4初恋のきた道(2000/中国)「喜び」が感じられるこの邦題は素晴らしい。 [review][投票(5)]
★4ウェディング・シンガー(1998/米)主演二人は両者ともほぼ均等に映えてる。音楽の絡ませ方もしつこくない+懐かしいし、退屈しかけるトコではしっかり笑いが入る。なんか「作り手の優しさ+気配り」を感じる暖かい映画。これはベタでいいのだ。[投票(5)]
★5CUBE(1997/カナダ)「何故?」と疑問を持つこと全くなく、ひたすら「実態のない怖さ」にビビってしまった。こういうのに宇宙人の一人でも出てきてもらっては困るのだ。[投票(5)]
★3ジャック(1996/米)さすがのロビンも「子供っぽく」抜け毛を気にする演技はできなかったようだ。現実問題だからだろう。[投票(4)]
★5ギター弾きの恋(1999/米)ギターの音色とサマンサ・モートンに酔わされた。エンディング・ロール延長して、ずーっと聴いていたかった。[投票(4)]
★5八十日間世界一周(1956/米)飛び立つ気球に、感激で涙が出そうになった。テンポの良さとどこかアホっぽいノリが余計な事を考えさせず、フワフワと夢見心地で、一緒にいい旅をさせてもらった。[投票(3)]
★5モンスターズ・インク(2001/米)「ブー」というキャラ造形が全てを決めた。あのこぼれ落ちそうな瞳、危なっかしい二足歩行、そして意味不明の幼児言葉の愛くるしさは世の「汚れたオヤジ達」のハートを射止め、涙の渦に巻き込んだに違いない。ナイス・ジョブだぞピクサー![投票(3)]
★4情婦(1957/米)何をコメントしてもネタばらしになりそうなので…、とりあえずあの「階段昇り降り機」のセットは大道具さん冥利につきるぜ!……そうかなあ?[投票(3)]
★4青空娘(1957/日)いつものマイナー調が皆無で爽快感満点。若尾文子の陽の美がまぶしい。上質の朝の連ドラ、という感じ。[投票(3)]
★4人間蒸発(1967/日)露口茂はだんだん「あれ?まずいな」と思っていく。今村監督はだんだん「あれ?面白いな」と思っていく。「とにかく脚本はないのだ」と私は思った。[投票(3)]
★4陸軍中野学校(1966/日)あの教官、元スパイにしては義理人情に厚すぎるよな。説得力ないぞ。[投票(3)]