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[コメント] チェンジリング(1980/カナダ)
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★4もはや『チェンジリング』と言えばイーストウッドの時代であり、すっかり忘れられつつあるこの映画。ビデオ屋の棚の奥にひっそりと置かれたまま埃をかぶっていそうな映画だが、この作品にはそれがよく似合う。 [review] (たわば)[投票]
★3純粋に子を想う母として戦い続ける姿は、なんとも眩しい。しかし、写真がある時代で、こんな事を押し通した警察は、本当に馬鹿げている。 (NAO)[投票]
★4CMが怖かった。子供の声で「お父さん、こわいよ…」とかなんとか。 [review] (ふっちゃん)[投票]
★5素晴らしい。実録物ともオカルティックとも言えるギリギリの危ないラインで映画を撮っているので緊張感が尋常ではない。とはいえ映画としての顔も十分に覗かせる。上手いんだ。 [review] (----)[投票]
★3あからさまな見せ場などはあまりないけど、時折背筋が寒くなるシーンも確かに存在しました。最近はこういう風に心理的に迫るホラーって欧米ではあまりなくなりましたねえ。 (takamari)[投票]
★4リング』の話の流れって本作の影響を色濃く反映してないか?偶然かもしんないけど。 (氷野晴郎)[投票]
★3ピーター・メダックフィルモグラフィの中では多分『蜘蛛女』と並ぶ代表作。コキロンの撮影が広角多用で非常にエッジが効いており渋さ極まる高級感。ムード重視でショッカー味に乏しく余り怖くないのが埋もれた要因なのだろう。 (けにろん)[投票]
★3愛する家族を失った男の魂に共鳴した、親への愛情を求めて彷徨い続ける霊魂の叫び。 なんだか物悲しくなるホラー映画。 [review] (AONI)[投票(1)]
★3カナダ産正当派ゴシックホラー!なんだけど、劇場公開時エンディングテーマをヒカシューが歌っていて、「何故?」の嵐でした (ボイス母)[投票(1)]
★3ホラーに徹し切れなかった感があるが、ジョン・コキロンの撮影やアノ映画そっくりのシーンなどは一見の価値あり。 (ドド)[投票]