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[コメント] ロケーション(1984/日)
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★2人や社会から逃避し、映画という幻影を妄信し、幻想づくりに猛進する男の話なのだろう。だとしたら、理屈からの飛躍が全然足りない。一瞬、意味ありげに挿入される学生運動シーンに割り切りの悪さの根源が見え、根本を堂々と語らないところにあざとさとを感じる。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★2いい加減な話を成り行き任せで為すがままにやってたら…驚いたことに傑作が出来ちまったと映画内ではなってるのだが全然そう思えないのでド白けてしまう。貧乏なロケ隊の話が画面まで貧乏臭くては救われない。後半の展開はついて行けない。 (けにろん)[投票]
★2いろんな意味で映画を作ることの大変さを思い知った。 (カズ山さん)[投票]
★3ピンク映画を撮るつもりが、いつのまにか実録ドキュメントに。勝手に巻き込んだ美保純に逆に振り回されるロケ隊たち。 西田監督、紙風船を使った精霊流しのアイデアは素晴らしいと思います。 (青二才)[投票]