[コメント] ラブ・アクチュアリー(2003/英=米)
ティーンエージラヴァーズ
マークが痛い・痛すぎる。 こんな「いや、かぶってるぅっっ」ってキャラに出会ったの初めて。癖まで一緒でビビる(いや、それはどうよ)
親友の彼女/彼に恋するなんてはっきりいって、無謀も無駄もいい所。恋の悩みを相談出来る相手も居ないという・ハッキリいってどうしようもない”ラヴ・ストーリー”。 でも、なかなか抜け出せないんだよね〜・・・・”自己防衛”として嫌いなフリをしちゃう辺りも、かなり理解可能。だってしょうがないじゃん。ワカンナイだよ、どうやってふるまってイーのか。
ついに想いを告白した後の(ファ〜、あんな告白されてみたいっス)「Enough, Enough now」(もう十分だろ)という台詞は何か自分に言い聞かされてるみたいだった。。
他人にしてみれば、どうしようもなかったり、馬鹿だったり、情けなかったり、そんな青春時代みたいな、恥ずかしい、けれど人生の一瞬・一度去ると戻ってこない日々が”恋”であり”愛”だったりするわけで、自分では気づいてないだけなのかもしれない。 そう考え直して、あなたも、自分の”Love Actually”、この映画をきっかけに見つかればいいですね。(もう、もってるよ!って人はもう一度考え直すきっかけに・・)
余談なんすが、皆様と同じくコリン(アメリカディバをGET!!)のエピソードは一体なんだったんだ・・と思いつつも、クリス・マーシャルなので許すっていうか、許された(待て)。 何せ、彼が出てくるだけで意味もなく観客大爆笑。(英国では「My Family」というシットコムで大人気のクリス)
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