セルジオ・ドナーティの映画ファンのコメント
| 戦争のはらわた(1977/独=英) |
| さすがに暴力ペキンパーが描く砲弾爆撃シーンは、圧倒的な迫力あり。クレジットオープンからどぎつい作品と思ったが、途中‘両手を無くした傷痍兵が将軍が差し出した手に握手出来ず、足を出す’シーンもあり・・・しかしラストシーンは予測不可能。凄い! (KEI) | [投票] | |
| 勲章と言う名の名誉、男達の憧れを戦場に仕向ける斬新な心情が痛い。戦争と人間、名誉とプライド、自由と平等、男と女、精神性と義務感、戦場に対する刺激感情の卑屈。得に死んだ兵士達を山積みにトラックに乗せるシーンは、衝撃が強すぎて具合が悪くなる。 (かっきー) | [投票] | |
| 『ダンディー少佐』とのつながり――傷ついた主人公を癒すゼンタ・ベルガー――10年前と変わらぬグラマーぶり。むしろこちらのほうが女盛りの魅力。 (犬) | [投票] | |
| この映画が公開されたとき、「〜のはらわた」とか「〜のいけにえ」とか流行っていたのでこんな邦題になってますが、個人的にペキンパーの最高傑作は『ワイルド・バンチ』でも『ガルシアの首』でもなく、これです。ラスト胸に迫ります。 (tkcrows) | [投票(3)] |