「ジャッキー・チェン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| お茶漬の味(1952/日) |
| 小津監督は特に食事にこだわった作品が多いが、ここでは特に最も庶民的且つ懐かしい食べ物としてお茶漬けを題に取ったのは大成功。なんだかんだ言ってもこれこそが日本の原点とも言えるんですから。舌で感じる日本って奴です。 [review] (甘崎庵) | [投票] | |
| …いいじゃないか、もう、そんなこと。 [review] (kiona) | [投票(8)] | |
| 小津監督の心理映画。女性の憧れを鋭く描いている。無駄だらけのカット、必要なカットを必要としない構成にあっとされまり。東京物語が映画とは何か?の答えだとしたら、お茶漬けの味は、心理とは何か?の問いの答えに思える。 [review] (いちたすに) | [投票(3)] |