ナディア・グレイの映画ファンのコメント
| 愛すべき女・女たち(1967/伊=独=仏) ナポリの饗宴(1954/伊) ラインの処女号(1953/仏) いつも2人で(1967/米)が好きな人 | ファンを表示する |
| 近松物語(1954/日) |
| 大島渚が『愛のコリーダ』で性愛の極致を描いたとするなら、溝口はこの作品で純愛の極致を描いた。素晴らしい傑作。ラストシーンは奇跡。 (太陽と戦慄) | [投票(3)] | |
| だから「ノー」と言えない日本人じゃダメなんだって!! [review] (ジャイアント白田) | [投票(3)] | |
| 溝口のと言うより日本映画の頂点を極める独立最高峰。宮川が印画した滋賀山中の朝靄と水谷が誂た商家の薄暗い奥座敷での衣擦れ。依田がセットする偶発の運命翻弄と沈殿の底より浮び上るパッショネイトな意思の昂揚と堕ちる悦び。至宝の融合。 (けにろん) | [投票] | |
| ひょんな思い違い、ずれ、若妻の世間知らずが、偶然に本物の恋に昇華してゆくくだりがホント見事。ここまで行くと、行き着くところ(死)に辿り着くのだ。愛の情念とは古今東西問わずこういうほとばしりだ。後半の道行きの、死にゆくまでの美。撮影も幽玄。しびれるね。 [review] (セント) | [投票(4)] | |
| セカチューより純愛。近松より近松。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(3)] |