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鳥居元宏の映画ファンのコメント

間諜(1964/日) 関東テキヤ一家 浅草の代紋(1971/日) 昭和おんな博徒(1972/日) バカ政ホラ政トッパ政(1976/日) まむしの兄弟 お礼参り(1971/日) 男の勝負(1966/日) 渡世人列伝(1969/日) 極道(1968/日) 獄中の顔役(1968/日) 旅に出た極道(1969/日) 釜ヶ崎極道(1973/日) 兵隊極道(1968/日) 激突!殺人拳(1974/日) 博奕打ち 流れ者(1970/日) 緋牡丹博徒 花札勝負(1969/日) 女親分 喧嘩渡世(1969/日) 帰ってきた極道(1968/日) 極道釜ヶ崎に帰る(1970/日) 三匹の牝蜂(1970/日) 待っていた極道(1969/日) 昭和残侠伝 血染の唐獅子(1967/日)が好きな人ファンを表示する

天が許し給う全て(1955/米)************

★5カメラワークの端正さ、美しい色遣いという観点で云えば、ダグラス・サークラッセル・メティの最高傑作は本作ではないかと思えてくる(『悲しみは空の彼方に』よりも)。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★5ロック・ハドソンのさりげない登場の仕方にこの作家の真骨頂が露呈されている。物語が予定調和の始点からではなく、全く無意味の任意の1点から始まる! これこそメロドラマの仕掛けの本質ではないのか。現実界とドラマの錬金術のような化合ぶりが美しい。 [review] (ジェリー)[投票(1)]
★5文字に起こせば何の変哲もないメロドラマなのだが、異様なまでに美しいショットの連鎖に息を呑む。ただひたすら女優に奉仕するための光。 (赤い戦車)[投票(1)]
★3らしい色彩感覚が堪能できるし、なかでもワンショットで落葉を示す樹木のショットはアニメーションなんだろう、見事に決まっている。ハーレクインな年の差の物語は、これを極端にすればカウリスマキだなあという感慨はある。 [review] (寒山拾得)[投票]