シルビオ・マラグリアの映画ファンのコメント
| スナイパー/狙撃(1996/英=カナダ) ネバー・セイ・ダイ(2001/米=仏=英=ルクセンブルク) タロス・ザ・マミー 呪いの封印(1998/米=ルクセンブルク=英) 秘密への招待状(2020/米) ミッシング・デイ(2014/米) シューター(1995/米=チェコ=スペイン=仏=英) サブダウン(1997/米)が好きな人 | ファンを表示する |
| その男ヴァン・ダム(2008/ベルギー=ルクセンブルク=仏) |
| 長い独白が虚構の枠を揺さぶる。まるで『ラウンド・ミッドナイト』のデクスター・ゴードンのよう。 (黒魔羅) | [投票(1)] | |
| 虚実が混在する作劇は混沌として明快でもないが「実」の部分が決定的に泣かせる。ヴァン・ダムの本気が伝わるからだ。で、「虚」部分も結構本気だったりもするから尚嬉しい。2回の長回しを含めた銀落しシネスコ撮影の正対ぶりも含め良い映画だ。 (けにろん) | [投票(4)] | |
| 等身大っちゃ聞こえはよいが。 [review] (G31) | [投票] | |
| ジャン・クロード・ヴァン・ダムってこんな顔だったっけ、と思うほど、全盛期の頃より年を食ってはいるが、それ故に、逆に愛おしさを感じたし、良い年の重ね方をした男の顔だと思った。彼は落ちぶれてなんかいないと思う。 [review] (青山実花) | [投票(2)] | |
| 現実の名称と虚構が入り交じった脚本は面白く、かつてのヨーロッパ映画を自己模倣したような画面作りも楽しい。スカッとするような映画でもないが、なかなかの力作。 (サイモン64) | [投票] |