| ★4 | 6歳の頃に永遠に拡がってた未来は僅か10数年で視界90度位に狭まってしまうという現実と真実を年月を費やし詳らかにした労作だが、だからどやねんとも思える。アークェットの疲弊の年輪を重ねゆく容貌とホークの能天気に変わらぬそれが対照的。 (けにろん) | [投票(3)] |
| ★3 | 登場人物の説明がほとんどないので関係がつかみにくい。唐突とも思えるシーン展開で、前半はどんどん流れていく。しかしその子供時代があったからこそ、ハイティーンの迷いが生きてくるのかもしれない。 [review] (jollyjoker) | [投票(2)] |
| ★4 | 5年というのはあったけど(ウィンターボトムの「いとしきエブリデイ」)、12年というのはすごいデス。僕たちは6歳の幼児が18歳の大人になるまでの家族の姿を3時間に見る。すなわち「時間を捉える」という作業をすることになる。 [review] (セント) | [投票(2)] |
| ★5 | ミシェル•ロドリゲスに激似の姉。90/100 (たろ) | [投票(1)] |
| ★4 | 誰もが経験する個人的な大事件(引越し、けんか、進路、規則破り・・・)が起きる。だから誰もが違和感なく、スーッと入っていける共感度の高い作品だ。 [review] (KEI) | [投票(1)] |