アクセル・ミルベルクの映画ファンのコメント
| ハンナ・アーレント(2012/独=イスラエル=ルクセンブルク=仏) レッドストーム(1999/独)が好きな人 | ファンを表示する |
| 希望のかなた(2017/フィンランド) |
| 現在の欧州の社会状況を風景画のように描いた作品。 [review] (TM(H19.1加入)) | [投票] | |
| あっけらかんとしたご都合主義は極点にまで彫琢され、寓話の外部にある現実の過酷さが行間から浮き彫りにされる。カウリスマキの物語話法の一大成果。 [review] (寒山拾得) | [投票(5)] | |
| まるでケン・ローチ。カウリスマキが鳴らす警鐘。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(2)] | |
| 作為をあえて「無作為の作為」のように装う必要はない。この作品もまた寓意の産物であり、人々は恥じることなくささやかな善意と己の正しさに従って行動している。右翼の行動もまた「悪意」に従ってブレることがないのは、これがカウリスマキの宇宙内のことだからだ。 [review] (水那岐) | [投票(3)] |