| ★4 | ヒトラー嫌いの一念に突き動かされた世界観は何千人もの見殺し作戦にもGOを出すが、穏健派に追い込まれ頼みの綱にも袖にされ窮地に。その釣瓶打ちの追い込みの徹底振りと密室での国王との一幕の鮮やかな契機。怒涛の地下鉄へ繋がるベタな浪花節だよ人生は。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★3 | 歴史の一ページなんだろうけれど、私はチャーチルの妻に惹かれた。夫を手の上で操り・支え、家族を愛した女こそが、歴史を変えた影の立役者に思える。大きな仕事の裏には大きな女性がいるのだ。 (jollyjoker) | [投票] |
| ★5 | 誰もが知るチャーチルの姿を借りながらもありありと演者はゲイリー・オールドマンという特殊メークの技に驚く。ストーリーが単純だけに全ては俳優達の演技にかかってくるのだが、目線・動き・弁舌、この大熱演に主演男優賞を贈らずにはいられまい。 (サイモン64) | [投票] |
| ★3 | この題材なら150分あってもいいからもっとチャーチルの苦悩や妻・タイピストとの関係性を掘り下げて欲しかったかな。ゲイリーの演技とメイクがかなりの濃度で白眉ものなだけにムズムズする仕上がり。72/100 (たろ) | [投票] |
| ★3 | チャーチルは尊大のイメージがあるが、それを崩すのは成功した。これはオールドマンというより、奥さんの描き方の上手さ(脚本)と彼女の力演に因る。同じく脇役のチェンバレン、国王、ミス・レントンという助演陣が皆しっかりしていた。主人公より良かったかも? (KEI) | [投票] |