ナディア・グレイの映画ファンのコメント
| 愛すべき女・女たち(1967/伊=独=仏) ナポリの饗宴(1954/伊) ラインの処女号(1953/仏) いつも2人で(1967/米)が好きな人 | ファンを表示する |
| 宮本から君へ(2019/日) |
| 見ているほうもメンタルをガリガリ削られるような苛烈さ。恋愛映画でありながら幸福感やキラキラ感が絶無で驚く。クライマックスの喧嘩もあまりにエグい内容で爽快感とは程遠いが、全編をこれほどまでの過剰さで貫き通したことには感嘆する。 (太陽と戦慄) | [投票(1)] | |
| 男が女と対するとき苦悩し煩悶する局面が釣瓶打ちにやってくる。そこから逃げることなく腹の底から声を振り絞り忸怩たる思いを呑み込んで宮本は突き抜ける。迎合的な楽天性皆無の表層時代へのアンチテーゼ。無双の領域に到達した蒼井優のマイルストーン。 (けにろん) | [投票(6)] | |
| 男っていつまでもガキだなあ、、なんてホント思えます。この年になっても。 [review] (セント) | [投票(3)] | |
| 不条理という名の条理。なぜ今、新井英樹や岡崎京子といった90年代サブカル漫画が実写化されるのか問題。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(6)] |