| ★3 | 助手席というのは、ときに行先を知らされず、運転手の語りを拒否する権利がなく、眠たくなる以外にやり過ごす術がなく、でも、その間つねに運転手に自分を預けているという……考えるとおっかないですが、人生にはついて回る、他者を回避できない時間ですね [review] (kiona) | [投票] |
| ★2 | 監督の言わんとする事が自分には理解出来ず、ひたすら退屈の連続だった。眠気を誘う単調な映像の連発はキツかった。それ以上にテーマを捉えられなかったのが痛いかも。最後のアレは何すか? (Ryu-Zen) | [投票] |
| ★3 | 私もビデオを見終えるのに、4日かかりました。奥深いようで何もない、何もないようで奥深い。見る人によって何とでも解釈可能な鏡のような作品だと思います。 [review] (トシ) | [投票(2)] |
| ★2 | 何度睡魔に襲われたことか・・・。土と埃だらけの荒涼とした映像は、長時間観ていて感動を覚える、といった種類のものではない。15分で終わるストーリーを、ここまで引き延ばされてもなあ。 (地球発) | [投票] |
| ★4 | いつも舌を巻くのだがこの監督の「観客に判断を委ねる」設定は絶妙。賛否両論あるラストは、私は監督の親切心だと思う。このへんが日本の誰かと違うところ。 (dahlia) | [投票] |