アレクサンダル・ペトコヴィッチの映画ファンのコメント
| 人間は鳥ではない(1965/ユーゴスラビア) ブコバルに手紙は届かない(1994/米=伊=ユーゴスラビア) 愛の調書、又は電話交換手失踪事件(1967/ユーゴスラビア) ゴリラは真昼、入浴す。(1993/セルビア=独) WR:オルガニズムの神秘(1971/独=ユーゴスラビア)が好きな人 | ファンを表示する |
| 切腹(1962/日) |
| ヒグラシの声の中、浪人が語リ出す奇妙な物語は、上質なミステリーとして聞く者をとらえて離さない。この尋常ならざる「静」の迫力はどうだ! [review] (おーい粗茶) | [投票(1)] | |
| かっこ良すぎる脚本。それを朗々とうたい上げる仲代にシビれる。話は今でも十分に通用。 (ドド) | [投票] | |
| 日本映画界においてあらゆる賛辞を受けるべき至宝。『七人の侍』が動ならば『切腹』は静の金字塔である。 [review] (sawa:38) | [投票(18)] | |
| 完璧な作品。DVDで観る方は字幕付きをオススメします。 (TM(H19.1加入)) | [投票] | |
| 黒澤に三船がいたように、小林正樹には仲代達矢がいた。彼の語りからは、腹に呑んだ覚悟のほどがふつふつと迸っている。[フィルムセンター] (Yasu) | [投票] | |
| 「次に何が起こるんだろう」という緊張感が最後まで途切れない。個人の状況と社会の規範の衝突を見事に描き切った。ただ仲代のセリフはもう少し減らしたほうがよかったのでは。そう思わせるほど画面から十分に伝わるものがあった。 (ハム) | [投票(2)] |