★4 | 中国とアメリカの考え方の違い、親子関係の難しさ。2001.8.12 [review] (ハイズ) | [投票] |
★5 | アメリカと台湾と国をまたいで活動するアン・リーらしい、人間描写。世代と国をまたいだ価値観の違いと葛藤。初期三部作の残り二本のラストがちょっとずるい気がするのを考えれば、自然体のまま終わるこの作品の価値はなお高い。 (SUM) | [投票(2)] |
★4 | 人物が生き々と描かれているのは、デビュー作ながら十分にその力量を示している。興味深いテーマの物語は起承転結を忠実になぞって進むが、結をもう少しヒネってもよかったのでは。老女に「私は役立たず」と言わせるシーンは女性作家ならではのものだと思う。 (KEI) | [投票] |
★4 | 鑑賞後、『推手』とは自己を知り他人を知る武術であることを知り、改めて納得。このような素晴らしい作品を処女作と呼べるアン・リーは幸福な人だ。 (ナム太郎) | [投票] |
★3 | 嫁と舅の難しさ、老父と息子の距離などは一般的な話であり、国際結婚の難しさも特にこの作品がどうとも思わない。とするならこの作品の魅力は推手(太極拳)という手段/修行/鍛錬法であり、人生を受け止めようとする一人の中国人の描き方だ。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票] |